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参院選 2019 滋賀選挙区

滋賀選挙区の開票結果は、*******以下の通り。
市町別得票では、それぞれの市町のトップ得票を太字で示している。

大接戦だったが、嘉田氏が約1.4万票の差をつけて勝利。
県北部・東部での主要都市での勝利が大きい。
大津市では、意外と差がつかなかったなという印象はあるが、約3800票差で嘉田氏。

二之湯氏が勝っているのは、県南部の栗東市とその周辺の市(守山市、野洲市、草津市)がメインで、その他には、高島市、豊郷町、甲良町。
特に、栗東市では、4809票の差をつけられて嘉田氏が大敗している。

栗東市は、かつて、東海道新幹線の請願駅「南びわ湖駅(仮称)」の建設工事が着手されていたのに、嘉田氏が「もったいない」をスローガンとして、東海道新幹線新駅建設工事の凍結(中止)、ダム工事中止などを公約にして知事選に立候補して当選し、公約の通りに建設が中止された舞台。
「栗東市は建設用地を同市内にて準備し、滋賀県はそこに建屋を作るという役割分担の共同事業」の形で進められていた工事だが、嘉田知事の誕生により一方的に滋賀県が建設事業から手を引き、栗東市には、土地取得に伴い生じた莫大な負債が残った。滋賀県は、もともと建設費用として用意していた相応金額のお金の一部を栗東市に対する損害賠償金として払ったが、栗東市の損害は、そのような額を大きく超えるものであり、現在も借金に苦しんでいる(と思われる)。本来は栗東市に入ると見込まれていた税収などもなく、だ(着工されていた工事が順調に進んでいれば、2012年秋には「南びわ湖駅」が開業していた)。

そんな栗東市民が、今、5千票近くの大差をつけて、嘉田氏に投票しなかったことは、ブログ主もとても嬉しいことだ(嘉田知事は、当時、栗東市長選結果(新駅建設推進派の市長が当選。但し得票率は50%に至らず)を受けて、「栗東市民も建設に反対だ」と、全く勝手に解釈し、そんなことも理由の一つに付け加えて工事を中止にした。中止にすることは一つのトップ判断だから仕方ないとしても、その理由の一つが「市民の意思」だとされて、その時、市民は憤った、そして今も憤っているに違いないのだね、、今回の投票の結果はそのことの証しと思う。偽善の政治家なんか、いらないってさ。
新駅建設中止マターに関しては、何100回も地元市民に謝罪する場を設けなければならないほどの様々なことがあったのに、、最たることは任期2期め半ばには、「建設が必要」と発言したこと、あり得ない発言、、参院選に臨む今は、そんなことなど何もなかったように、全県民の前で、新幹線新駅建設中止を成果のようにして自慢する、、そのことで、市民は耐えられずまた反発したのだろう、と思う。(そもそも公約は、「凍結」であり「中止とは違う」と言っていた。栗東市民は決して忘れることがないのだろう。)。
そして、栗東市の周辺の3市でも二之湯氏がトップであり、嬉しいことだ。素晴らしいことだ。やはり、「新幹線新駅の工事着工後の中止」のことが効いていると思われる。この地域では、きっと、「嘉田由紀子」と聞けば、拒絶反応があるのだよ。

ブログ主も同様に、一生治らないと思われる「嘉田氏、それと、ついでに民主党」に対する絶対的な拒絶反応を示すわけだが。身の毛のよだつ、、なのだね。
ただ、残念なのは、湖南市と甲賀市。特に、湖南市は隣接する市でありながら、かつてあった「新党さきがけ」の議員の影響でもあるのか、嘉田氏がトップ。この2つの市は、草津線沿線の市として、嘉田氏をトップ得票者にするようではダメだ。

二之湯氏は、次回に再チャレンジするのなら、浪人期間中に、特に、近江八幡市、彦根市の2市で支持率を高くするような運動をすることが重要だと思う。その次に、米原市、長浜市、東近江市の3市でも。これらの地域では、「アベノミクス」の効能などを述べるよりも、「琵琶湖のこと、滋賀の自然のこと」を語り、「地元の悩み」を聞き、「地元のもの」を食べ、それに絡めて「自民党政治・政府がしたこと」、「医療のこと」、「高齢者の生活のこと、年金のこと」等を、若年層~高齢者層の手をとるように語るのがよいと思う。 近江八幡では、「沖島」まで出かけることは重要で、年に2~3回は出かけ、お年寄りたちに顔を覚えてもらうことに注力する。沖島のお年寄りに少しでも食い込んでいければ、その運動はホンマものだ。

各市町にある自民党組織内議員の「市政報告会」などの市民相手の会合等に同行させてもらい、地道に顔を覚えてもらう。県南の草津線沿線の各市町などにも頻繁に出かけて。

結局は、各市町で、「二之湯後援会」なる組織を構築し、後援会のチラシや会合なりを通じて、しっかりと県民の心の中に入っていくことが重要と思う。
各市町にいる県会議員、市町会議員も一緒にこまめに行動をすることが大事だな。

嘉田氏と再び選挙で直接対決することがあるのなら、「新幹線新駅の建設中止」効果がもらしたマイナス効果を、有権者の前で言えばよい。
「ダム」のことに関してもだ。嘉田候補は、「新幹線新駅の建設中止」と「ダム建設反対」のことを、今回の選挙戦でも自身の華やかな実績のように持ち出して主張しているのであるから、そのことは真っ向から対立してよいと思う。「田んぼに水を貯める」と言ってたことなどもチクチクと突いてもよい。「田んぼに水を貯める」ことのそれ自体が水害だと。大津市の大戸川ダムが、最近、県では建設方向になったことも持ち出してよいと思う。自民党候補だったら、否定してもよいのだ。特に、嘉田候補は、知事2期目の半ばにおいて、知事会という公の場において「京都-米原間に、東海道新幹線新駅は必要と発言」しているのだから、そのことも厳しく取り上げたらよいと思う。「県民的な議論のとっかかりにしたかっただけ」とその発言の言い訳をしたが、だったらば、「知事三期目となる選挙に、「新幹線新駅の建設」を公約にして出馬すればよいこと」とブログ主は、当時書いた。結局、三期目に向けての出馬はなかったが、これからも、そのことはどんどんと、チクチクと、突いていってよい、、と思う。何ならば、南びわ湖駅の新駅建設を公約にしてもよいかもだ。但し十分な根回しは必要。特に、県知事の賛成を得ておくことは重要(あと、栗東市の今の思いも。土地は元のままにあるのではないのだから)。それでも、更に注意しながら進めることは肝要で(滋賀県の「南北問題」とやら)、場合により、当時あった「東近江市、近江八幡市主導の東近江地区への新幹線新駅の建設運動」を結果的につぶしたのも嘉田知事ということも主張する。
野合の野党の統一候補としてくるのなら、それぐらいはしなければならないかなと思う。

そんなことで、次回は、ぜひ雪辱を果たしてもらいたいものだ。今回、示された栗東市民の思いにも応えるためにも、。

次回の選挙戦では、「電話作戦」なども大々的に展開してほしいものだ。テレビなどを見ていると、「自民党は組織票が入るから」とか、「野党は組織票がないから」などと言われることがあるようだが、滋賀の場合は全く逆。滋賀では、旧同盟系の労組が健在なので、野党候補の方が組織戦では徹底している。街頭での運動、電話作戦など、人員動員もすごいのだ。自民党候補陣営は、のんびりとしてないで、組織を総動員することが重要と思う。滋賀では、嘉田知事の時代に土木・建築業界は大きく衰退したので、その部分の組織的な票も期待できないのだから。

それと、高島市や、犬上郡の2町で二之湯候補が勝っていることの理由も、研究してみることはよいことと思う(ブログ主にはわからなかった)。戦い方として、参考にできるならば、大いに参考にすればよい。

野合の野党の統一候補である対立候補に勝つためには、相当の戦い方も覚悟しなければ、、である。


かつて、この地で、旧同盟系労組が支援する野党陣営が繰り広げる組織選挙に、平時も選挙期間中も、滋賀県郡部、大津市内などに動員されて長い間活動していた者(活動家として、あるいは選挙運動員として)として、なんか書いておきたくなって、今の思いを、本記事にて書いてみた。
二之湯候補がどのような戦い方をしたのか、細部は知らないままに書いている。両陣営から、我が家に来た電話はそれぞれ1回。二之湯陣営からの電話は、投票日前日。嘉田陣営からは1週間前の三連休のいずれかの日に来た。嘉田陣営からは、投票直前にも来るかと思っていたが、1回目でもう入れないことで決まりのような対応をしたためか、直前には来なかった。
経験に基づくブログ主の感覚では、同じ家に、少なくとも選挙期間中に2回は電話すべしと思っている。序盤~中盤に1回、投票直前に1回である。

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◎滋賀選挙区

(開票済)

定員1、 有権者数: 1,154,380、投票率: 51.96% 

嘉田由紀子(69)///二之湯武史(42)//服部修(45)  

当)291,072(49.4%)/277,165(47.0%)/21,356(3.6%)

(嘉田氏は、無所属新人で、立憲民主、国民民主、共産、社民各党推薦。
二之湯氏は、自民党現職で、公明党推薦。
服部氏は、諸派新人で、政治団体「NHKから国民を守る党」所属。)

〈市町別得票〉 ※太字:各市町のトップ得票

大津市 70,92167,104/5,342

彦根市 23,133/18,631/1,538

長浜市 24,699/22,091/1,390

近江八幡市 18,083/14,704/1,220

草津市 /26,16426,3032,065    

守山市 15,97416,651/1,165

栗東市 9,88614,695/1,275

甲賀市 19,748/19,453/1,625

野洲市 10,85110,955/830

湖南市 11,2299,9361,039    

高島市 11,01312,992/718

東近江市 22,615/20,358/1,629

米原市 10,145/7,691/481

【蒲生郡】

日野町 5,126/4,270/319

竜王町 2,9272,773214   

【愛知郡】

愛荘町 3,924/3,791/284

【犬上郡】

豊郷町 1,3091,474/72

甲良町 1,4351,477/60

多賀町 1,890/1,756/92

以 上


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by KSatPhotos | 2019-07-22 18:04 | KSat のそこまで言って委員会 | Comments(0)

参院選 滋賀 2019 (9) 大嫌いな野党統一候補が当選だよ、。

(1)開票が12%と少し進んだが、ものすごい接戦である。

二之湯(自公)候補が34174票、嘉田(無)候補が33909票。

その差は、わずか265票である。

自公候補の勝利を祈っている。

(2)開票率21%

二之湯(自公)候補が61615票、嘉田(無)候補が61595票。

その差は、わずか20票である。

自公候補の勝利を祈っている。

(3)開票率48%

二之湯(自公)候補が135371票、嘉田(無)候補が139585票。

逆転された。都市部での票が開き始めて、嘉田(無)候補が逆転した。

やはり、「立国共社の統一候補」の成果が出ていると言わざるを得ない。

最後は逆転で勝利してほしい。

(4)開票率55%

二之湯(自公)候補が153641票、嘉田(無)候補が162311票。

差は開いた。最後は逆転で勝利してほしい。

(5)開票率69%

二之湯(自公)候補が194739票、嘉田(無)候補が199449票。

差は縮まった。彦根、東近江で、大きく負けたのが痛い。

最後は逆転で勝利してほしい。

(6)開票率71%

二之湯(自公)候補が200939票、嘉田(無)候補が205349票。

差は縮まった、4410票。彦根、近江八幡、長浜、米原、東近江で、大きく負けたのが痛い。

嘉田知事時代に進んだ、県内の土木・建築業界の衰退も痛い。

今後開いてくる大津市での開票結果も心配だ。


最後は大逆転で勝利してほしい。

(7)開票率72%

二之湯(自公)候補が204739票、嘉田(無)候補が211549票。

差は広がった、6810票。彦根、近江八幡、長浜、米原、東近江で、大きく負けたのが痛い。

今後開いてくる大津市での開票結果も心配だ。

栗東市で、約5000票の差をつけて二之湯候補が勝っていることはとても嬉しい。

(8)開票率81%

二之湯(自公)候補が227539票、嘉田(無)候補が234249票。

差は少し縮まった、6710票。彦根、近江八幡、米原、東近江で、大きく負けたのが痛い。

最後は大逆転で勝利してほしい。

(9)開票率82%

二之湯(自公)候補が230750票、嘉田(無)候補が237112票。

差は少し縮まった、6363票。

嘉田候補に当選確実が出た。

残念だ。消費増税反対、安保法制廃止、大学生の授業料無償化、現政権下での憲法9条改正反対、、などなどが公約。

滋賀県全体で野党統一候補だと、政権与党は負けるのかぁ、、、残念だ。
あってはならぬことと思うけど、。

栗東市、守山市、野洲市、高島市、草津市などの県南部地域で、自公候補が勝ったのが救い。

特に、二之湯候補が、栗東市で五千票ぐらいの差をつけたことは嬉しいこと。

(10)開票率89%

二之湯(自公)候補が248157票、嘉田(無)候補が256959票。


いやー、滋賀県民の選択は、嘉田候補とは、。
立国共社」統一候補なんて、選んだらいかんぞなもし。まして、かの人とか、、。
 

関西の一人区では、唯一、滋賀県だけで自公が負けたな。

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by KSatPhotos | 2019-07-21 22:25 | KSat のそこまで言って委員会 | Comments(0)

これからの日本のこと、、思うこと。

以前から思っていて、最近も、よく思うのだが、日本企業は、一日も早く、中・韓から引き上げてきてほしい。まあ、できる範囲でもよいけれどもさ。
まあ、特に、韓国に進出している企業には一日も早く日本に戻ってきてほしい。

中・韓で生産とかしていても、今後とか将来、何も良いことはないよ。。 
特に、韓国。昨今のことで、もうはっきりと分かったと思う。該国には関わらない方がよい、。福沢諭吉が言っていた通り。

日本企業は、日本国内で、生産体制を立て直そうよ。。
そして、「若者はもちろん、中・高齢者の雇用」を、もっと日本国内の各地で広げてゆこうよ。
もちろん、正規社員として、、賃金も十分な額で、、男女とも、、だ。

それらのことは、同時に、地方の発展・繁栄、少子化対策、税収増の上でも、大きな効果をもたらすことが期待できるのであって、、日本国内に、日本企業は戻ってきてほしい。


そして、そのためには、安い電力の安定供給も重要だ。

日本の将来のために、安全で安価に供給することを実現する「電力政策」もきちんと進める。

脱原発とか、卒○○とか、そんなことだけではなく、国造りから、もう一度、考えてみようよね。。。

「原子力による電力」も、当面、ある程度は頼らざるを得ないなら、それも仕方ないだろうけれど、安定・安全かつ安価な電力供給のために、常に、最善な道を探り、実現していくことは怠らないこと。。


ベースとなる上で、必要なのは、日本を守る意味での自衛権でもあり、、、安定かつ安価な電力でもあるのだと思う。。
そして、最も大事なものは「人」。全世代にわたり「人の幸せ」ということを基点に施策をとっていく。 

今の政権与党は、「明日~将来 の日本」を見据えて、高い意思をもって進んでいくことだ、、と思う。。

そして、国民のそうした意思も大事と思う。。。
きちんとした政治を、支持していこうね、、だ。  
中・韓のリーダーと同じようなことを言う日本の政党、政党リーダーなんて、当然、支持されるべきものではない、、のだよ。。


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by KSatPhotos | 2019-07-19 23:24 | KSat のそこまで言って委員会 | Comments(0)

参院選 滋賀 2019 (8)

参院選 滋賀選挙区(滋賀全県区、定員1)は、前回の衆院選滋賀1区での有権者の判断が、そのまま滋賀全県区でも示されることを願う。

滋賀県民のみなさんはどんな判断をするのか? ブログ主は、とても楽しみにしています。

統一野党が推薦する候補者には、絶対に、当選してほしくないのですよ、。

もう、政界には登場してほしくないというのが私の思いです。


前回衆院選の滋賀1区での有権者の判断が、同じように滋賀全県で示されることを願うばかりです。

政権与党公認候補の見事な当選を、強く、強く、願っています。頑張れ ! 。


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by KSatPhotos | 2019-07-19 17:39 | KSat のそこまで言って委員会 | Comments(0)

参院選 2019 (7)

まあ、常識的に考えて、少なくとも日本共産党も推薦する候補を当選させてはいけないな、、、と思う。

自衛隊のこと、皇室のこと、、など、基本的な考え方が、今の日本社会とは相いれ得ないスタンスではないの?  そうでないとしたら、同党のアイディンティティはどこに行ったのだろうか?

いずれにしても「あの時はあの時のこと、、」と、適宜に変えたりするのだろうけど。
でも、「あの時はあの時、」と自在に政党の考え方を変えることは、本来、おかしいと思う。有権者を軽視しすぎだな。

あと、立憲民主党が推薦する候補も当選させたくないなぁ。なんか、この党は、党幹部の面々がどうも好きになれない。政策ももちろん支持できるものではないのだが、、その前に、幹部の面々が、、なのだ。


今回は、野党統一候補なので、落ちたら、一石二鳥(一石二党?)効果と言えるわけか?。

そもそもが、「野党統一候補」って、何なんだろう?

さらに、そもそも、今の野党の政党って、何なんだろう?

ブログ主は、今まで、何度も、「もっと野党がしっかりしないとだめだ、」、と言ってきたつもりだ。

主に、「政策」の点でだ。法案に対して、なにかと「わからない」、「理解できない」、「説明が不足だ」、、を連発し、それで「反対しているつもり」でいる野党にはうんざりなのだね。、、挙句は、採決に出席しないのだが、国会内にはいたりしてプラカードで「反対」を掲げて意思表明をしたりして。。
何をしているんだか。。安保法制の審議のときなんか、頭の悪さと勉強不足を露呈させているようにしか見えなかったな、。そういうことだけが、有権者の頭の中に印象として残り、何も良いことはない、ねと思うのだが。

今回の滋賀の野党の統一候補は、"「もったいない ! 」のその先へ"、、、で、「消費増税反対 ! 」か。 

で、もし、議員になれば、その次には、「安保法制反対 ! 」って言うんだろうかね。

、まあ、「反対」だけは、得意な人物との印象はあるな。


ところで、秋田選挙区では、「日本共産党も推薦・支援する候補だから、支援できない」という理由で、元衆議院議員(非自民党)の大物政治家が、野党統一候補ではなく、自民党公認候補を支持すると意思表明をしたそうだ。先の衆院選挙で、自民党候補と争って敗れた方だが、思い切った立派な考えだと思う。


さて、滋賀では、どうなるのか?  あと選挙戦も3日限り。

政権与党候補には、ぜひ当選してほしいものだ。。秋田もだけどね。

「支持しない政党」がある有権者は、「その政党が推薦している候補だから」という理由で、統一候補には投票しない、という考え方もいいんじゃないかな。




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by KSatPhotos | 2019-07-18 00:02 | KSat のそこまで言って委員会 | Comments(0)

韓国への輸出三品目の取扱い変更のこと。「反日」な日本人の人たちのこと。

我が国の国内にも、いわゆる「反日」主義者というような人たちが、例えば高齢者層の中などに明確に存在していて、そういう人たちは、今般の「韓国への輸出三品目の取扱い変更のこと」については、韓国側の言い分と「全く同じ考え」を持ってSNSで発信している。
日本の中にも、やはり、そんな人たちもいるのだねぇ。

日本政府側の、「国内での運用・取り扱い変更の「趣旨」」などの説明など、多分、いくら聞いても理解することができず、ただただ「問題解決のために、韓国と、すぐに「協議」すべきだ」などという。そして、「韓国に対する経済報復だ。大人げない。」などと韓国側の主張とほとんど同じことをも言っている。

うーん、だいたい「協議」だとか、「話し合い」だとか、「外交」とか、もともとそうした言葉だけが好きそうな人たちなんだな。
結局は、いわゆる「憲法9条教」信者というか、「平和は、憲法9条さえ守っていれば、もたらされる」と信じている層の人たちかな。

そういう日本人たちが、なぜ、韓国側と全く同じ考え方をするのか、ブログ主にはとても理解できない。
そもそも韓国側の考え方が全然理解できないのに、それと同じ日本人の考え方も、理解できないのだね(ただ、それらの考え方に共通点とも言えるベースがあるようであり、それは「反アベ」というワードのようなのだが、そのことは、ここでは横に置いておこう)。

「問題解決」のためには、韓国は、「自国内で、4年前以上と比べて、ここ3年、不正輸出が非常に多くなっていること、明らかにおかしな国に輸出されていること、など、」を謙虚に把握して、そのことへの国家としての対策(どのような処置をしたのかなど)を示し、今後は「完全にゼロ」にすることの表明(具体的施策の表明)など、そういうことをある程度示し説明してもらえれば、済むことだろうに。それがなされないと、日本国自体も、「どこに渡って何に使われたりするのか?、全くわけがわからないままに、安全保障上、完全な適正管理を要請される物質を輸出した国」として、今後、国際社会で扱われることになる可能性もあるのだろう。

必要であれば、先日の「説明会」メンバーで、韓国側が「説明会」を開いてもらってもよいだろう、もちろん、協議ではないのだから、場所は日本で。。「協議する場」ではない、、のだ。

別に、制裁でも、報復でも、貿易戦争でもないのだから、「(二国間で)協議してどうにかする」という筋合いのものではなく、必要なのは「安全保障上、何の懸念も必要ないこと」と「証明」してもらえればよいこと。それさえできれば、輸出はオーケーなのであって、もともとやましいことが何らないのなら、日本の輸出管理強化など何も怖くはないはずであろう。

何も「輸出を禁止しているわけではない」のであり、「輸出の手続きを本来のものにする」という、いわば「日本国内での運用(扱い上の)問題」にすぎなく、それをことさらに、「経済報復だ、経済戦争だ、日本や世界にも害が及ぶ、、協議しよう、、。日本も不正輸出があるだろう、、」とか、言われても、どうしようもない。
むしろ、よほどやましいことがあるのだろうと思わされてしまうだけだ。

こうしたことは、普通の日本人ならば、わかることではないか?  それを韓国の人々はわからないようだし、また、一部の日本人でもわからない人たちがいるらしいのだ。

福沢諭吉は、はるか昔に、「朝鮮には関わるな」と言っていた。それは、「そうした一部の日本人の方たち」にも関わるな、、ということなのかな?、、まあ、そうなんだろうね。

「日本は、歴史問題と経済問題を結び付けている、、」とか韓国リーダーは言うが、それって、それこそ、そのままお返しで、日本が韓国に言いたいことだと思う、。 

問題点をずらし、ごちゃごちゃにするのは、レーダー照射事件のときと全く同じだ、と思った。

そして、それに同調する日本人がいることは、そうなのかー ! とは思うが、なんかさ、なかなか理解することができないなぁ。



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by KSatPhotos | 2019-07-15 23:38 | KSat のそこまで言って委員会 | Comments(0)

参院選 2019 (6)

投票日まで1週間を切った。

今朝の新聞は、全国レベル、各選挙区レベルでの世論調査に基づく中間状況等についての報道。

今回の選挙で一番の争点は「年金」とのこと。もし、そうならば、有権者はどの党にどういった考えで投票することになるのか?

「年金」のことを考えるならば、保守系の政党に投票するのが一番よいと思うのだが、、。

仮りに、どこかの政党が、「今の年金額に毎月プラス〇〇〇〇円、上乗せして払う」なんていうことを言ったとしても、今の若い世代は、「えーっ、そんなので我々の時代まで、財源、持つのーっ? 我々の負担はどうなるの?」って思考になるのではないかな? 確かに、そのような思考にもなると思う。

逆に、若い世代に十分な年金を払うことを企図して、今から原資を残しておこうとすると、今の受給者に払う年金が薄くなるのではないか?

いずれにしても、はっきりとしていることは、安定して年金制度を維持する上でも、経済政策は重要だということだと思う。

単に「年金で安定した暮しを」なんてことを叫ぶ候補者には投票しても意味はないように思う。

むろん、年金は、お年寄りが安定して暮らせるようにする制度、そのものだ。

そのことを理解した上で、多少でも年金に頼らずともよいように、貯蓄などして生きていくことが重要と思う。

恒久的に安定した年金制度を考えてくれるのは、やはり現在の政権与党ではないのかな。

野合の野党で、もし当選したら、その議員は無所属か、どこかの政党に所属するのか?

統一候補とするに際して、当該候補者と、各政党との間で、なにかしらの政策協定があって、その内容にその議員は縛られるのか?
年金政策、どうするのかしらね?。「安定した年金制度を」なんて、当たり前すぎて、政策にもならんのではないか?。ハナから政権を取る気はないのだろうと思うけど。


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by KSatPhotos | 2019-07-15 18:19 | KSat のそこまで言って委員会 | Comments(0)

京都

1週間
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by KSatPhotos | 2019-07-14 23:54 | 京都 | Comments(0)

残像の記憶、MIHO

1
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by KSatPhotos | 2019-07-14 23:30 | MIHO | Comments(0)

参院選 2019 滋賀 (5)

選挙公報が届いた。

ふむふむ、、何が書いてあるのかな? と、野合の野党の統一候補(嘉田氏)の欄を注目した。

お、ありましたよ。書いてありましたよ。

" 「もったいない ! 」のその先へ " ってって、書いてましたよ。

そして、その次に、" 消費増税は反対! 年金で安定した暮しを " って書いてました。

まあ、そこなんですね。「消費増税は、もったいないから負担するのはイヤだ ! 反対 ! 」ということなのでしょう。

それでいて、「年金はくれ、くれ、、」、と。その年金の財源は、どこから持ってくるのでしょうかね?。

でもさ、「もったいない ! 」で暮らしていけば、多分、「2000万円の赤字」という事態は、そもそも生じないと思うよ。


とにもかくにも、「ノー・モア 嘉田」ということで間違いはない。 滋賀県民は、「ノー・モア 嘉田」を選択するのか?、、、ぜひ、選択してほしいものだと思う。
「ノー・モア 嘉田」だ。

先の衆院選挙で示された滋賀1区の有権者の意思(「ノー・モア 嘉田」) が、今回は、明確に全県レベルで示されることを願う。

少なくとも、滋賀県南部に居住するブログ主の周辺では、かつて知事選で嘉田氏に投票した有権者で、もう嘉田氏には投票しないと言う方も割りといる。


さて、さて、投票日まで1週間。。いよいよ選挙戦も後半にかかる。

特定候補者(特に、ここの記事に書いた候補者)の支援要請の電話、世論調査の電話など、、どうぞ、、待ってますよ。。

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by KSatPhotos | 2019-07-14 09:47 | KSat のそこまで言って委員会 | Comments(0)