人気ブログランキング |

K.Sat写真の目線

<   2019年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧


選挙の夏。

明日から7月。
いよいよ夏本番に近づいていく。7月は参議院選挙の月だ。

ブログ主の人生最初の国政選挙は、昭和何年だかの参院選挙。
やはり7月だったと思う。20歳になってすぐだった。
その頃は、誰に投票するか、良く考えることもなく、野党候補者に投票したと記憶している。
「若気の至り」だったな、、と、今は思っている。

今度の参院選挙、滋賀全県区では、野党・野合の候補者が立候補する。フン、当選しなければよいな。
当選しない方が絶対によいよ、と思う。
政治センスなんてまるでないだろうし、当選したら県政に口出ししそうだし、口出しされても、県政が混乱するだけ、、だわ。

滋賀県民は、与党、あるいは野合の野党、いずれを選ぶのだろうか?。
労働組合組織は、野合の野党の候補者など、支援したらいかんやろ?。もっと候補者の「人」を見ろや。

参院選、滋賀全県区について、自民党候補者の当選・圧勝を強く願う。

1
b0155395_1772241.jpg






2
b0155395_1775472.jpg


by KSatPhotos | 2019-06-30 17:28 | KSat のそこまで言って委員会 | Comments(0)

残像の記憶、りお

1
b0155395_1422373.jpg


by KSatPhotos | 2019-06-30 01:42 | りお | Comments(2)

近江。

1
b0155395_171046.jpg







2
b0155395_173464.jpg







3
b0155395_175945.jpg







4
b0155395_1112968.jpg







5
b0155395_127655.jpg


by KSatPhotos | 2019-06-30 01:08 | びわ湖 | Comments(0)

今朝の政治討論で、笑ったことがあった。

今朝のテレビの「政治討論」でのこと。

(1)立憲民主党の大幹部議員が、「65歳、2000万円の貯蓄必要」問題に関連し、年金制度について「わが党は、「65歳到達時、貯蓄ゼロ円」であっても老後を安心しておくることができる年金制度をめざす(実現する)。」と言っていた。

どこから財源を持ってくるのだろう? 若い世代からの高額な年金徴取? 、(自然人・法人からの)高額な税金徴取?

そんな社会の状況になれば、若い世代も貯蓄なんかはきっと難しく、全世代の世帯で、貯蓄はほぼゼロか低額なんてのに、なるのかもしれないね。
そうすると、国は、右往左往して全世代の世帯に対して補助制度を考えて、、そして、そんなことになれば、今度は、その財源は? どこかの党が言うような「大企業からとる」ではすまないだろうと思う。

立憲民主党の大幹部議員が言う「65歳到達時、貯蓄ゼロ円」でも老後を安心しておくることができる年金制度」がもたらす社会の構造って、想像がつかなくて、上記のようなことを考えたのだが、、。どうなんだろう。よっぽど国にお金がありあまるような政治をするのだろうかねぇ?

(2)それで、ブログ主は思ったのだが、「65歳、2000万円の貯蓄必要」でよいよっ、、て。
むしろ「頑張れば、65歳までに2000万円貯蓄をすることができる、そんな政治を目指す」ぐらいなのが、なんぼなんでもいいんじゃないのぉ?  
何はなくても、いつの時代も「自助努力は必要」、、と思うのさ。「もっと、自助努力を」って、政府なり政治家なりが言って、何が悪いのサ?

金融庁が示した「食費6万4千円強」だって、毎月1万円を節減すれば月1万円(10年で120万円)の貯蓄は可能となるのだよ。
「貯蓄ゼロでも、安心して暮らせる年金制度」、、って、「え、そこっ?、、なの?」、。

ブログ主の方が正しい考え方でないの?と思うのだが、、。
「「65歳、貯蓄ゼロ」でも安心して老後を暮らせる年金制度・政治」って、現実にはあり得ないんじゃないか?
野党の第1党なのに、、と笑ったわけサ。ブログ主がおかしい?のかな

この国の野党は、「野合」とか、そんなこと、政策にもならないようなこと、、ばっかり考えるだけで、それも一時しのぎの、自分達のためだけと思われ、何か、国民のためになってるのかい?

自ら存在価値を薄めるようなこと、そんなことばっかり積極的にやっているような気がする。 政治、、できるのかな?


1
b0155395_23124319.jpg





2
b0155395_23133098.jpg


by KSatPhotos | 2019-06-23 23:17 | KSat のそこまで言って委員会 | Comments(0)

「95歳、年金の他に、2000万円不足」という問題。

95歳まで、夫婦2人の世帯だと、毎月約26万円の生活費がかかるから、65歳から95歳までの30年間生きるとしたら、公的年金を(満額)もらう生活であっても2000万円足りなくなるという計算は、「「65歳時の生活」も「95歳時の生活」も、全く同じレベルで30年間維持していくことを前提にしての計算」ではないの?

つまり、そもそも、その中味は、例えば、「車1台所有で、ガソリン代やら、交際費やら、旅行・レジャー代、食費、光熱費などなど」とか、「高齢、例えば65歳時の平均的生活レベルをそのまま30年間維持する(定額維持)ことを前提にしての計算」ではないの?

報告書を書くにあたり、有名な先生方が12回も会合を開いたとのことであるが、そのあたりの計算の前提なり、根拠なりを、作成報告者サイドは、少しは作成者責任として感じ入って、分り易く説明をしてほしいものだ。それとも当該報告書にそのようなことが記載されてでもいるのだろうか。

つまり、車だって、95歳まで持つものでもないだろうし、食費なり、通信費なり、交際費、旅行・レジャー費などもしかり。家族と同居するのなら、食費や光熱費なども大きく変わってくるものであろうと思うのだが。
そのへんの前提に関しては、もっと知りたいものだが、テレビを見ていてもよくわからない。。

だいたい、私の周りでは、親戚中まで見回しても、現時点では「95歳、90歳の老夫婦二人暮しの世帯」は過去に存在したことはない。今後も、もしかしたら一組か二組があるかどうか、、だ。その一組か二組のご夫婦(90歳台ごく前半のご夫婦)だって、生活は、数年前はディ・サービスに、最近はショートステイに出かけたりしていて、生活は極めて質素だ。生活費のことを聞いたことはないが、26万円もかかっているのだろうか? 食費なんかは、極めて簡単な食事なので、かなり低額と思う。

それと、前記事にも書いているが、65歳時に貯蓄1500万円でもあれば、「500万円ぐらいはつみたてNISA投信」などで20年間ぐらいは運用できると思うよ(毎月2万円ずつ20年間、つみたてNISAを利用する。)。だから、2000万円が65歳時点で必ずしも無くてもよいはずだよ。定期預金も併用したいというのなら、利率が同一ならば、小口に分けて(例えば、100万円ずつ、50万円ずつ、30万円ずつ、とか、数多くの小口での定期預金群を作る)、必要時、必要金額のみ解約する)、なるべく定期預金を解約せずに生かしておけるやり方なども考えるのがよいと思う。定期預金は、利率が低いので勧められないけどねぇ。

それと、「年金100年安心」の意味のとり方は、野党のお歴々が言うのが間違っていると思う。

「100年も、それ(年金)だけで生きていける年金額を受け取れるという意味ではない」でしょう?。わざわざ曲解をすること、いささか常識を外れているよ。ホンマに。

で、野党は、このことを「争点」にして国政選挙を戦えば、勝てると考えているのだろうか? 間違って解釈して、うすうすそのことを知っていながら、「嘘つき」とわざわざ声高に政府が嘘をついていたかのように言う、、国民、有権者をバカにしているにも、ほどがあるでしょう、、と思う。。知能の低レベルさにもほどがある、、とも。国民は、無知ではないのよ。 まさに、そうした野党のすることを、しっかりと見ているんだよ。

そもそも、このこと(95歳、年金の他に、2000万円不足問題)を「争点」にしたいと考えること自体が、、その政党なり政治家は、まんで政治には向いていないことの証し、、なのではないかな?。

いずれにしても、国政は、アベノミクスの安倍政権・自民党に任せる方が、絶対的に、この国の経済も、安全保障も安定・確実だと思う。

間違っても、今の野党勢力が今後の国政選挙で勝つなんてことは、普通の日本国民のためには何にもならないと認識しておくことが、第一に重要なことと思う。

今の野党勢力が今後の国政選挙で勝つなんてことは、一度たりともあってはならない、と思う。 

今度の問題では、立憲民主、国民民主、共産党などの各幹部の発言などを聞くたびに、愛想が尽きた、、というか、、、なんだろう?、、もともとなんの期待もしていないのだがねぇ、、。
この国の野党は、政治に向き合う、今のその姿勢自体が、まんでおかしい、、と思ったのさっ。

b0155395_20401589.jpg


by KSatPhotos | 2019-06-11 20:44 | KSat のそこまで言って委員会 | Comments(0)

「「麻生さん発言、参院選の最大争点」枝野氏、貯蓄問題で」だって。

「「麻生さん発言、参院選の最大争点」枝野氏、貯蓄問題で」だってさ。

野党第一党の党首として、おかしい。

野党は、もっとまともなことを争点にしなくてはねぇ~、、と思う。

以下は、そのことに関してのブログ主の見方。。

(1)先日、金融庁が「人生100年時代」を見据えた資産形成に関する金融審議会報告書を公表した。
報道によれば、その内容は、夫65歳、妻60歳の夫婦2人が、「95歳まで生きるとして」、30年間(65歳から年金支給として)で、年金収入だけでは毎月約5万円だかの赤字になるから、65歳までに約2000万円の蓄えをすべきとの提言をしているとのこと。
この試算の前提は、「毎月約26万円の生活費がかかる」ということが基本となっている。

でもさ、3年位前頃、郵便局に行くと、「老後の生活には、毎月27万円何千円のお金が必要」というチラシ・パンフレットが置いてあって、その程度のことは、当時から、ある程度、当たり前のことだった。

なお、今回の「2000万円必要」は、「95歳まで生きるという仮定での話」であり、もし、90歳まで生きるとしたら、年60万円の赤字分の5年分としての300万円が必要ではなくなるので、1700万円でよい。長く生きれば、生活費がかかることは当然と思う。

 一方で、総務省の家計調査で、貯蓄額の数字も出ていて、それによれば、現在、「60歳以上の2人以上世帯の平均貯蓄額は2366万円」ということである。
 つまり、2000万円をクリアしている。「平均額」だろうからクリアできていない家庭もあるかもしれないが、そこはもう、個別で対応していくのでしょうと思う。

いずれにしたって、大きな政治問題となるようなものではないと思う。

 テレビを見ていると、40歳~50歳代で、2000万円の貯蓄ができていない家庭の人と思われる街ゆく人が「けしからん」、「だまされた」などと発言したりしているが、65歳まで、まだ10年とか15年、20年もあれば、2000万円までの不足分を埋め合わせる貯蓄は可能なのではないかな? 生活を質素にするとか、その気になりさえすれば、その程度の貯蓄はできるのではないかと思うのだ。

ちなみに、例えば、「今、65歳の家庭だが、1700万円しかない」ということであれば、その300万円の不足は、90歳~95歳の間の5年間の生活費不足分に相当するわけだが、82歳~90歳の間の分に相当する480万円分あたりを原資にして、それを「つみたて投資信託」(例えば、毎月3万円を「つみたてNISA投資信託」に回して、10数年間、投資していく)などで18年~25年も投資していくと、82歳到達~90歳到達時には150~200パーセント位にはなると思うよ。

投資で収益をもたらすためには、必ず「期間」が必要だが、まさに、30~40歳代、50歳代の方たちが、今回、上記のような試算を金融庁から発表されて、単に「できないっ」なんて憤っているようでは良くなくて、さっそく、対応策を考えて対処していくことが肝心だと思う。

結局、今の政治に怒ってばかりでいてもしょうがない。お金とか、蓄えとか、「自分自身で対処できる問題」としてとらえていくことが肝要と思う。「政治のせい」にして、自身の対処策を何も講じていかないのは、あとあと自身が苦しむだけ。

もちろん、金融庁が試算した26万円の生活費を、もっと絞って21万円で生活するという対処法でもよいし、1000万円貯めて年金プラス3万円の生活でいこうっていうのでもよいだろうと思うし、対応策は、ひとつではない。

また、東京など都会で暮らす家庭では、固定資産税、物価、生活水準なども高いのだろうし、毎月26万円よりも多く必要なのだろうなとも思う。
そういう点では、非常に大雑把な試算でもあるのだろうし。地方生活では26万円は必要ないのかもしれない。

(2)国会では、この「2000万円不足」問題を、蓮舫議員などがさかんに追及したりしている。「アベノミクスの失敗」だとでも言いたいのかもしれないが、こんな家庭での貯蓄の問題を国政レベルで論じてもしょうがないと思う。
 むしろ、アベノミクス効果で、たいていの30~40歳代、50歳代の方たちは、2000万円の貯蓄を65歳まで、「やろうと思えば、きっとできる」と思う。
 (1)で記したように、もし、たとえ、65歳到達時では未達でも、それまでの貯えをベースにすることにより、95歳時で累計2000万円相当にすることはできると思う。

(3)テレビでは、有名大学を出ていてコメンテイターとしても活躍している若手の弁護士、有名元スポーツ選手、テレビ局のコメント解説者など、ある程度の貯蓄をしていそうな人間が、テレビカメラの前で「けしからん」、「そんなに貯蓄は、できっこない」なんて憤りのコメントしていて、そうして怒ってみせるのが、この件に関するテレビ界の一般的反応のようだが、そんなことをコメンテイターの口から言わせるだけでなく、「2000万円を貯蓄する各種テクニック」を教示するコーナー、番組など流してほしいものだ。

高齢にも関わらず、ブログ主は、昨秋から、苦しい中、わずかの額だが「つみたてNISA」を始めている。
まだ7ケ月だが、立派にプラスではある。

お金を遊ばせておいたら、いかんのよ。

b0155395_21205097.jpg


by KSatPhotos | 2019-06-10 21:21 | KSat のそこまで言って委員会 | Comments(0)

残像の記憶、坂本

1
b0155395_23205813.jpg







2
b0155395_2320384.jpg







3
b0155395_2320636.jpg







4
b0155395_23213233.jpg


by KSatPhotos | 2019-06-09 23:21 | びわ湖 | Comments(0)