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K.Sat写真の目線

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” 残像の記憶 -2015- ” Vol.161, No.1-2

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by KSatPhotos | 2015-07-25 15:48 | 藤井千桃子 | Comments(0)

「そうだ 京都 行こう」、、って。(10)

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by KSatPhotos | 2015-07-24 18:10 | 京都 | Comments(0)

” 残像の記憶 -2015- ” Vol.160, No.1-3

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by KSatPhotos | 2015-07-24 00:20 | MIHO | Comments(0)

” 残像の記憶 -2015- ” Vol.159, No.1-2

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by KSatPhotos | 2015-07-23 01:12 | 椎名遊莉 | Comments(0)

” 残像の記憶 -2015- ” Vol.158, No.1

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by KSatPhotos | 2015-07-23 00:41 | 椎名遊莉 | Comments(0)

” 残像の記憶 -2015- ” Vol.157, No.1

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by KSatPhotos | 2015-07-22 01:19 | 椎名遊莉 | Comments(0)

” 残像の記憶 -2015- ” Vol.156, No.1-3

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by KSatPhotos | 2015-07-18 17:41 | みき | Comments(0)

「そうだ 京都 行こう」、、って。(9)

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by KSatPhotos | 2015-07-18 17:27 | 京都 | Comments(0)

「そうだ 京都 行こう」、、って。(8)

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by KSatPhotos | 2015-07-17 17:15 | 京都 | Comments(0)

安全保障法案(平和安全法制)が衆議院を通過した。

安全保障法案(平和安全法制)が衆議院を通過した。
採決のときに、野党議員が退席したことにより、形の上では「強行採決」。

審議が不十分などと野党議員は言うが、何だか、野党側の頭が悪いというか、そんな印象を受けた一連の審議だったように思う。

(1)今日も、採決の前に、民主党代表が、「新三要件を満たすか否かの判断を、その時の内閣(総理大臣)が行う」というようなことは、(将来への丸投げで)無責任だ、、」などとの主張を展開していたが、全く不毛の議論だ。
 事案が発生すれば、その時の内閣なりが判断するしかないのは、当たり前のことだと思う。今の時点で、判断できるはずがないではないか。

 審議に値しないようなことを持ち出してきても、何にもならない。もう少しましな議論をしてきたら、どうなのよ?と思う。
 特に、該党の政権時代、「防衛大臣」を務める者が党内におらず、民間人に委託していたが、そうした該党は、この国を本気で防衛していこうという気があるのか?(あったのか?) 
 今回の法案に反対する日本国内での動きを見て喜ぶ国は、中国、北朝鮮、韓国等と思うが、そうした国々が喜ぶようなことを徒らにすることは国益に反すると思う。

 なぜ、「防衛大臣」を該党内から立てなかったのか?、立てられなかったのか? なぜ民間人に委託したのか?、このことを良く考えてみれば、この党の本質が見えてくると思う。政党として、「勉強不足」も甚だしいと思う。

(2)憲法との関係については、憲法上では、特別、「集団的自衛権」などの用語を使用して規定しているわけではなく、一方で、「自衛権は認められること」は確立されている(最高裁砂川事件、判示事項)。 
 「その憲法上、認められると確立されている自衛権」の中に、今回の新三要件を満たす事案を含めることが妥当なことなのか否かが論点であって、今後は、その発生事案ごとに、新三要件を満たすかものか否かということが議論対象となるべきことと思う。

単に、「集団的自衛権」と大ぐくりにした概念で論ずるべきではないと思う。テレビなどでは、多くの発言者が、単に「集団的自衛権」というくくり方で事案をとらえ、「わからない」とか、「理解できない」とか言うが、正しくはないと思う。

(3)自衛隊が出動すると、犠牲者が出るリスクがあると主張する向きもあるが、そうした自衛権の行使行動にリスクはいつも伴うことだと思う。そのリスクを恐れていると、我が国、我が国民自体を更なる大きなリスクに晒すことに繋がるのであろうから、そうした意見は当を得たものではないと思う。
 そうした主張は、最終的には、より大きなリスクを自衛隊に与えることにもなると思う。

(4)いずれにしても、参議院でも十分に論議をすればよいと思う。

 なお、新三要件のうちの二つめについて、「その手段」が(我が国になくても)外国にある場合はどうか?、該当しないのではないか?という議論をしてきた向きがあったが、それもまたしょうがない議論で、今回の法案は「我が国」の行動のことを規定しているものだ。無意味な議論を持ち出されても、、ねえ、、ねぇ。。
 ホント、何を考えているのか、、、かなり意識レベルが低いと、、。

 それと、「事例」は事例。別に「代表的」であっても、なくても、事例はその一つずつが単なる「事例」。 それのみに拘泥することは意味がないことだよ。。 


(5)野党は、総理などの説明をちゃんと聞いて、真剣にこの法案の審議を重ねてほしい。
 
 単に、「強行採決」という手段を、政府与党側にさせて、「不支持率が高くなるようにする」ような画策を党利党略としてすることは、議会制民主主義にとって良くないことと思う。

 国民のみなさんは、日本の平和と安全を守るための法案であり、「決して戦争をするための法案ではないこと」をしっかりと心に刻んでほしい。むろん、法律制定後も、ずーっと心に刻んでおいてほしい。。 そして、しっかりと、いつの時代にも、国民の意思として是々非々を政権に表明してほしいと思う。

 間違っても、「戦争をするための法案」などと位置づける政党やリーダーを支持してはいけない。そんな発想では、それこそ「戦争」で日本は滅びてしまうよ。。


以上のようなことを、思うわけなのだが。。。



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by KSatPhotos | 2015-07-16 17:52 | KSat のそこまで言って委員会 | Comments(5)