K.Sat写真の目線

カテゴリ:政治のこと( 27 )


滋賀の「卒原発」知事の体制がスタートする。

一応、本日から、滋賀県では、「卒原発」知事の体制がスタートする。

滋賀県のトップとして、単に、「はんたーい」だけでなく、「卒原発」なり、「脱原発」なりに資する施策や、研究などを進めてほしいと願う。

安全に安価に電力を安定して供給できるのであれば、日本や世界を救うことが、必ずやできる。

がんばっていってほしい。

(事故発生時の「避難対応」の施策検討なんていうのは、「(再)稼働ありき」を「前提」にしているようなものだから、それがメインの施策であってほしくない。どうも、前知事は、そういうことにばかり労力を使っていたという印象をKSat は持っている。だから、「卒原発って、なんなのよ?」と、好きにはなれなかった。。
 原子力以外の電力創生の「研究」をするのなら、KSat は、なんだか、、太陽光発電で、アイディアらしきものもあるのだが。ぜひ、県では、太陽光発電を研究してほしい。。楽しみである。。研究所は、広い土地が必要ならば、栗東の南びわ湖駅建設跡地に作ればよいと思う。
こんな構想がうまく回るのであれば、素晴らしいことだと思う。アイディアは、出しまっせ。。民間では、地元のあの企業がきっと協力をすると思う。)

b0155395_224574.jpg


by KSatPhotos | 2014-07-18 02:34 | 政治のこと | Comments(0)

滋賀県知事選挙(2)

以下に、インターネットで見た15日の関連ニュースの一部を、転載する。

うん、まぁ、、、KSat としては、自民党側の「エラー」の結果であることを願い、決して、某野党の「殊勲打」ではないことを、切に願う。。。


新知事は、できるだけ早く、具体的な県政で、自己の公約の実行を進めていってほしい、、と思う。

KSat は、なんか「卒なんとか」、「強引だ、、」なんて、ほんわかとしたイメージ戦略で、選挙を戦うこと自体、さらに、それを基点にして県政を進めることなどは、決して好きではないから(信長タイプか?)、具体化してほしいと思う方なのよ。。。


たぶん、重要マターの具体的施策は、「まず県民との議論から、、」となるのではないかと思うのだが。



***************以下、ネットのニュースから****************************

安倍晋三首相は14日、滋賀県知事選で「卒原発」を唱えた無所属候補に自民、公明推薦候補が敗れたことについて、集団的自衛権の行使を容認した閣議決定の影響を認め、「十分な反省に立って国民目線の政策を進めたい」と語った。安倍政権の政治手法が「強引」と映ったことも敗因とみて、低姿勢で政権運営にあたる考えを国民に訴えかけた形だが、原発再稼働の方針は譲らない構えだ。

 「政権与党には常に国民の厳しい目線が向けられる。要因の分析が大切だ」。首相は14日昼、首相官邸での政府・与党連絡会議で、滋賀県知事選の敗北についてこう述べた。これに先立つ午前の衆院予算委員会集中審議でも「(敗北に)集団的自衛権の議論が影響していないと言うつもりは毛頭ない」と語った。

 任期満了に伴う同知事選は新人3人が出馬。13日の投開票の結果、無所属新人で前民主党衆院議員の三日月大造氏(43)が、自民、公明両党が推薦する元経済産業省官僚の小鑓(こやり)隆史氏(47)に競り勝った。

 政府・与党は当初、知事選の勝利で政権運営に弾みを付けようと、菅義偉官房長官ら閣僚を現地に投入。安倍政権の要である経済政策を中心に支持を訴えたが、結果に結びつかなかった。

 ただ、首相は集団的自衛権の行使容認など安全保障関連法案の提出を来年の通常国会に先送りすることにしている。本格的な審議を、来春の統一地方選後に持ち越すためだ。首相が低姿勢を強調し始めたのは、閣議決定であつれきの残る公明党への配慮の意味合いもある。首相周辺は14日、「敗北はあくまで滋賀県の特殊事情。政権への影響はほとんどない」と語った。

 一方、菅氏は14日の記者会見で、選挙結果が示した「卒原発」について「(影響は)まったくない。原子力規制委員会が『安全』と認めた原発は再稼働する」と言い切った。16日には原子力規制委が九州電力川内(せんだい)原発(鹿児島県)の再稼働に、事実上の「合格」判定を出す見通し。政府が再稼働路線を堅持する背景には、原油価格の高騰が続いているため、再稼働が遠のいて電気料金がさらに上がれば、政権の金看板であるアベノミクスへの世論の風向きが変わりかねないとの危機感がある。

 加えて年内には、原発政策に焦点が当たる10月の福島県知事選や、米軍再編が争点となる11月の沖縄県知事選が控える。

 当初は「与党優位」が伝えられた滋賀県知事選での敗北に、自民党幹部は「集団的自衛権をめぐる論議での安倍政権の前のめりぶりに国民は警戒感を抱き始めた。…………………

(以下、省略)

b0155395_1101610.jpg


by KSatPhotos | 2014-07-15 11:05 | 政治のこと | Comments(0)

滋賀県知事選挙

22時20分、前衆議院議員の三日月候補の当選確実のテロップが、NHKで流れた。

どうも、またまた滋賀県民は、しょうもない選択をした、、、ようだ。

まったく、ここ8年間、そして、今後の4年間、合計12年、間違っている。。。。 応援をした労働団体も間違っているだろう(KSat も、その昔、そこにいたのだが)。。。 
どういうつもりで、左翼系を支持するのか? 本来の姿は、そうではなかったであろうに。。。
時代は変わっているというのに。。。



民主党を離党しての知事選立候補、、、、、この後は、どうするつもりなのだろうか?

いずれにしても、「もったいない」県政の姿勢と、原発稼働反対の県リーダーということだろねぇ。。。

あとは、よくわからない。。。 

「話し合い重視」のリーダーということは、確かか?  あと、「反自民」も確かか? 

民主寄りは確かだろう。

そして、中央政界との繋がりは、困難というか、自らは開こうとはしないのだろうね。

つまらない話しだ。。。  置いてけぼりを食うだけなのにね。。。


「当確」が撤回されるようになってもらいたい。


安倍政権としては、大きな打撃・痛手であることは確か。


「卒原発」とか、「集団的自衛権」のこととか、、県の政治・行政とは、しっくりと来ないマターなのだが。。。



「反自民」という概念を、かっこ良いと思うのかもしれないが、、、県民よ、、、それは基本的に間違いだよ。

中韓を勢いづけるようなことをして、どうするの? 


あ、今週、海江田代表が中国を訪問するようだから、どんな発言をするのか? 注目もしたい。

多分、この選挙で勝ったことをしゃべるのだろうねぇ。。。


KSat は、極左~左は嫌いだっ。



とは言っても、結果は結果なのであるからねぇ~、、、。 県民が選んだわけですから、、何と言ってもねぇ。。。 

いやぁ、大きな選挙ではありました。


b0155395_22361627.jpg


by KSatPhotos | 2014-07-13 22:39 | 政治のこと | Comments(14)

ウチの県の知事のこと。。。

KSat は、滋賀県民である。 知事の支持者は、目を覚ましなさいよ。。

以下のウェブニュース(コピー)は、知事自身の口から説明された「結党決断の経緯」を報じたもの。。。

小沢氏に「だまされた」と言いたげのようだと思うのだが、人のせいにするなっと思う。。。

そんな重大なことで、だまされて、甘言を信じてしまうような政治家は、本来、「行政のリーダー」なんて務めるべきでないと思う。。。 そんな恥を、晒したらあきません。

知事の支持者は、早く、目を覚ましなさいよ。。

でも、新年会に出席した人が、70人ということならだいぶ減っているのではないかと思うが、そうならば、喜ばしいことだと思う。


「人のせい」、「県民のせい」にすることが、お家芸なのよねぇ。


******************<<以下、ウェブニュースから>>************************

○「あなたが出たら100人当選」小沢氏、嘉田氏を説得?(朝日新聞デジタル 1月13日(日)20時57分配信)

 滋賀県の嘉田由紀子知事は13日、大津市での後援会新年会で講演し、昨年12月の総選挙に向け日本未来の党結党を表明する3日前の同11月24日に小沢一郎衆院議員と会談し、「時間がない」「国政にかかわり得ない」と難色を示したのに対し「あなたが出てくれたら100人通る(当選する)」と説得され、結党を決断した、と明かした。

 嘉田氏は「後から思えば信じるべきではなかったが信じてしまった」と改めて陳謝した。嘉田氏によると、小沢氏とは結党までに3回ほど関西地方で会い、「(嘉田氏が初当選した)2006年の知事選の時に私はあなたを応援したかった」との話を切り出され、結党を促されたという。

 嘉田氏は総選挙では未来の候補者の多くが小選挙区で民主党と競合し、原発ゼロが十分争点にならなかったとし、「負けるべくして負けた」と述べた。講演後には記者団に「(結党前に)候補者リストを見ていたら100議席取れるなんて信じない」と話し、競合が多いことが分かっていれば、党の代表に就かなかったとの考えも示した。

(朝日新聞社)

***************<<(以下は、京都新聞のウェッブ版)>>************************
○小沢氏の甘言「信じてしまった」嘉田県知事、後援会で謝罪

滋賀県の嘉田由紀子知事は13日、大津市内であった後援会「かだ由紀子と歩む会」の新年会で講演し、昨年11月に「日本未来の党」を結成し、代表として衆院選を戦った経過について、結成直後に合流した旧「国民の生活が第一」の小沢一郎代表から「あなたが出てくれたら(脱原発派の議員が)100人通る」と新党結成を持ちかけられたことを明かし、「信じるべきではなかったが信じてしまった」と述べた。

 嘉田知事は、脱原発を主張する国会議員が各政党に分散している状況を踏まえ「この方たちとは一緒にやらないといけないかなと思った」と脱原発勢力を結集するために小沢氏の要請を受諾したと説明した。
 だが、大半の候補者が選挙区で民主党候補と競合していたことや、原発が争点にならなかったことを理由に挙げ「負けるべくして負けた」と悔やんだ。

 嘉田知事は新年会に出席した約70人の支持者に「ご心配をおかけした」と謝罪したうえで、党結成時に掲げた卒原発や少子化対策などは引き続き発信する考えを強調し、「次に滋賀がやるべきことについてみなさんからお声をかけていただけるなら、知事としての仕事を全うしていきたいとあらためて決意している」と述べた。
b0155395_9251458.jpg


by KSatPhotos | 2013-01-14 09:28 | 政治のこと | Comments(0)

政治団体「日本未来の党」の嘉田代表のこと。<その③>

知事職に専念すると言うのならば、「嘉田塾」なる政治塾も、もう活動すること、存在することを止めてほしい。

県議会は、このこともきちんとするように、求めるべき。。。

この知事は、なんでもそのときの時流に乗ったことをやりたいだけなのだから。。。(今回は、「橋下塾」、「維新塾」)。

前途のある若者を、この知事がいじったら、”アカン!”と思う。

b0155395_15255499.jpg


by KSatPhotos | 2013-01-05 15:16 | 政治のこと | Comments(0)

政治団体「日本未来の党」の嘉田代表のこと。<その②>

今朝の新聞(読売新聞・大阪本社版)に、「「未来」代表辞任を表明」という見出しで記事が載っていた。

何面に掲載されていたかというと、「社会面」である。断じて「政治面」なんかではないのだよ。。  

情けない、、、ここのブログでさえも、カテゴリ「政治のこと」でカテゴリ分けしてたのに。。。
つまり、今日の時点では、「事件・事故」扱い。。。  騒動は、たった2ケ月以内程度のことだものね、、、、。当然のことだ。。 この知事は、こんな扱われ方になることをしたわけだ。。。

KSat は、滋賀県民として、恥ずかしい。。。

同記事によれば、「嘉田氏は、「原子力発電所のリスク(危険性)の高い滋賀県と琵琶湖の安全安心のために立ち上がったが、県民や職員の皆さんに心配をおかけすることになり、おわび申し上げる」と陳謝した。」とのこと。

「滋賀県と琵琶湖の安全安心のために立ち上がった」とのことだが、そのこと(滋賀県と琵琶湖の安全安心)だけのために、わざわざ福島県川内村で、国政選挙の第一声を上げたわけではあるまいに。。。
いや、本心は、そのためだけだったのか? あのとき、集まっていた川内村のお年寄り達の思いは 今や、いかに?

ともあれ、社会面事件扱いだったこの件、、というか、騒動、、

もう、滋賀県民は、この方を、知事として支持することはやめましょうや。。。

自民党滋賀には、強力な対立候補を擁立することを期待してやみません。。。決して、この知事を「支持」なんて、、ことしないで下さいな。。

b0155395_11773.jpg


by KSatPhotos | 2013-01-05 11:04 | 政治のこと | Comments(0)

政治団体「日本未来の党」の嘉田代表のこと。

以下のエキサイト・ニュースによれば、嘉田由紀子滋賀県知事は、政治団体「日本未来の党」の代表を辞任するとのこと。

政党まで結成して、国政選挙に臨み国民に訴えたことを、いとも簡単に投げ出したわけだ。。

ついこの前まで、「兼任」できると主張していたわけだし、、なんだか、「滋賀県民のせい」にして、投げ出したような印象がある。

まあ、ホント、いい加減だよね~。


KSat は、「卒原発」との主張は、国政レベルで継続し、そのためには、福島県に、政治団体「日本未来の党」の嘉田代表として半移住などして、「フクシマ原発事故の終息」のために、がんばっていくべきではないのか等と思っていた。。それこそ、今こそ「卒原発」を目指して、環境学者としてすべき仕事だって、なんぼでもあるはず。。。
 「原発災害からの復興成就」は、卒「原発」に必要な一つの要素とKSat は考えているが、このようなマターに真剣に取り組む環境学者は、多くいてよいと思う。


なぜ、滋賀県知事という職に留まるのか?

なんの覚悟もないような、ここ数ヶ月の言動のようなことをする政治家は、(滋賀県知事としても)要らないと思う。

もう、滋賀県知事をやめてほしい。

何かの真似みたいに、「嘉田塾」なんて「政治塾」をかたって続けることも、やめるべきと思う。。。
その政治団体の代表をやめるならばなおさら。。

まあ、何はともあれ、県知事をやめてほしい、、、、ということ。

勘違いしたらいけません。

***************<<以下、エキサイト・ニュースから>>*********************

滋賀県の嘉田由紀子知事は4日、政治団体「日本未来の党」の代表辞任を正式に表明した。県職員への年頭あいさつの中で「代表を後任に譲る。県政に専念できる態勢をつくりたい」と述べた。嘉田氏は自身の国政関与について「原発リスクの高い滋賀県の安全と安心のためにと立ち上がったが、結果的に多くの県民にご心配をおかけした」と陳謝した。滋賀県議会は昨年末、嘉田氏に知事と党役職との兼務解消を求める決議を可決。

b0155395_174026.jpg


by KSatPhotos | 2013-01-04 17:37 | 政治のこと | Comments(0)

嘉田知事ら当事者は、「成田離婚」などと、自らの行動を茶化すような表現で、「軽く」語るな 、、と思う。

とうとう分裂だ。

以下の朱書き部分は、三重大学の副学長さんのコメント。ネットで見つけて、このとおりに KSat も思ったので転載します。

なお、KSat は、「成田離婚」とか、「分党」などの表現も、嫌いだなっ。。。

おかしいよ。。頭脳構造が、、、と思う。。 単に、「分裂」という言葉だけでよいのよ。。。
ましてや、自ら、そんな言葉を使うほど、コトは軽々しいものではないはずなのに。。

やっぱり、KSat は、滋賀県民として恥ずかしい。。

比例区で、未来の党に投票した滋賀県民(8万人)は、一度、よ~く物事を考え直してみてほしいと思う。
また、前回の滋賀県知事選で、この方に投票をした方もである。。。

滋賀県民のみな様方は、今回のことをどう考えているのでしょうか!? 

このような方を、今後も、支持するのでしょうかっ!?

**********************************************

日本未来の党、「成田離婚」へ~深まる政治不信
児玉 克哉 | 三重大学副学長・教授

2012年12月27日 1時26分

日本未来の党は衆議院選挙の直前にどたばたで結党され、そして、選挙の後、わずか1~2週間で分裂へと向かっています。さすがにこれはひどい。確かに日本未来の党は、予想以上に惨敗でした。しかし、多くの有権者が投票したことも確かです。卒原発、生活者の視点での政治など、共鳴する人も少なくなかった。しかし、選挙の直前にできて、直後に分裂では、まさに選挙のためだけに結成され、有権者を欺いたととられても仕方ありません。未来の党の方針に賛同して投票した人は、その思いをどうすればいいのでしょうか。

日本未来の党の代表人事をめぐって、滋賀県知事の嘉田代表と小沢一郎氏ら旧「国民の生活が第一」メンバーが主導権争いをしたことが直接の原因といわれます。しかし、できては消え、消えてはできるという政党の存在は、政党政治の根本を揺らがせるものといえます。政党に恒久的な命があるとはいいませんが、それにしても数年はもたなければ、政党として名乗ってはいけないと思います。少なくともそれで選挙を戦ってはいけない。有権者を愚弄するものです。たとえ亀裂があろうとも成田離婚はさけなければならないと思います。

と言おうと、おそらく未来の党は分裂するのでしょう。背景には政党交付金があります。1月1日現在の国会議員数も重要な配分基準。主導権争いがあるときは、分裂するならそれまでにして、お金を分裂した政党が管理したいと思うのです。未来の党においては、小沢グループが多数であり、その多数派は主導権をとれないのであれば、分裂して政党交付金の多くの部分を管理できるようにしたいということでしょう。政治と金は密接に絡みますから分からないわけではないにしても、これでは何を基準に選挙をしたのか意味不明となります。

これからの展開はわかりづらいのですが、おそらく小沢グループが未来の党を離れ、別の政党を結成し、嘉田グループが残る、ということになるのでしょう。しかし、嘉田グループに残る議員がどれだけいるのか。はたして、政党としての体をとれるのかどうか。亀井静香氏も離党を表明しています。旧減税日本グループは全員敗北しましたが、おそらく離れることになるのでしょう。

日本の政党政治の未熟さをまざまざと見せつけられているようです。衆議院選挙では比例代表があります。比例は政党を選んでいます。実は小選挙区も個人というよりは政党を選ぶ傾向が強いのです。政党を選択したのにその政党がすぐに変形するというのでは政党政治はなりたちません。小沢氏は、自民党を離党してからは、次々と政党を作っては、壊し、またつくるということを繰り返してきました。そろそろ、政党を新たに作ったり、壊したりするのではなく、今あるものの中で、じっくりと進展させていくことが必要と思います。政党政治の成熟こそが、今の日本の政治に求められていると思っています。新党の風に頼る選挙はこりごり、と改めて感じる未来の党の「成田離婚」劇です。


b0155395_12551745.jpg


by KSatPhotos | 2012-12-27 14:32 | 政治のこと | Comments(0)

未来の党は、分裂なのか?

本日の夜、嘉田知事が、県庁で記者会見するらしい。。。

フーン、重大なマターに関すると思う。

どうも、いろいろとガタガタ、、だよね。

こういう政党は、「日本の未来」を、ズバリ象徴するような政党名称をやめてほしい。。。

まるで、「日本の未来」が、ガタガタで、まとまらず、リーダーも不在で、、そんなんみたいじゃないかっ!!

縁起でもないっ。

まあ、名称はともかくも、せめて、もう少し「政党の体」をなしてから出直す方が、良いんじゃないのだろうか?

なんか、「政治」とか、「政党」とかを、、小馬鹿にしている集団のように見える。。。

「代表」ならば、少しは、所属議員や党員を、まとめたり、議論したり、そういうことをもっとすればよい。

「真の政治家」集団なのだろうか?。 随分と簡単に、くっついたり離れたり。

弱小集団ゆえの行動なのか?

、、と、こんな非難を浴びつつ、兼務を解消するのだろうか?

どうせなら、滋賀県知事の座から、降りてほしいのだが、、。

もう、滋賀には、必要のない方、、と思う。。。

今後は、ちゃんと国政にかかわっていくのが、ここまできた以上、「筋」だと思うよ。

今年度末に、「滋賀の交通ビジョン」などの最終報告が出る前に、滋賀からいなくなる方が、この方のためによいように思うのだが。。。

b0155395_1759860.jpg


by KSatPhotos | 2012-12-26 17:59 | 政治のこと | Comments(0)

「法律にひっかかるとかの、問題ではなくてよ。」、、、なんだが。

以下の朱書き部分は、本日の京都新聞ウェブ版の一部コピー。

嘉田知事は、「兼務を可能にする法律改正」などと言っているが、別に、滋賀県議会で議論されているのは、例えば、「法律に引っかかるから、、、」というようなことではなく、両方の仕事が実際にちゃんとできるのか?っていうことで「兼務」のことを真摯に論じているわけであり、「法律に引っかかるとか、引っかからない」とかとは違う次元の話として議論されているのだと思う。

「法律さえ、クリアすればいい。クリアできなければ、法律を変えればよい」とか、そんなことではないのよ。。。

そもそも「法律」ってものは、人が作った「決まり事にすぎない」のだから、上記のように「改正」もできるわけであり、そんなに絶対的なものではないのよね。

要は、「本質論」でなんだよ。。(大阪市のH市長の発言の影響もあるだろうと思うのだが。)

それでね、何でも「法改正すればよい(法律で認められるようにすればよい)」という考えは、KSatは、好きではない。だいじなことは、本質論。。。 
法律にさえふれなければ、、、なんていう政治をしたら、そもそもアカンのだよとも思う。。そんな政治家は、サイテーではないの?

なお、そもそも、弁護士などが党の要職を務めるような政党も、KSat は、政治にはダメだと思うのよ(民主党(センゴクとか、エダノとか、)、社民党(フクシマとか、、)、それと、「維新」もだねぇ、、、)。。。 まぁ、手っ取り早く言うと、弁護士が、政治をしたらアカンというのが、KSat の考え。

それと、三権分立(司法、行政、立法の分立)は、守るべきと思う。。。地方の声が届かないから、地方の首長が国会議員と兼務、、なんて考えは、本来おかしいと思うわけ。地方区選出の国会議員がいるではないかっ。それで声を届けさせろよね。

それと、嘉田知事名物の「国民的議論が必要」などとの発言、、、またまた、、もういらないよ。。。。いったい、なによ「国民的議論」ってサ。。

って、こういうKSat の議論は、「非国民的」議論と言われるのかしらん。

*******以下、ウェブ新聞の記事コピー(一部)****************

◇嘉田代表、三重知事と考え一致

 日本未来の党の嘉田代表(県知事)が塾長を務める「未来政治塾」の講座が22日、大津市内で開かれた。嘉田代表が11月下旬に同党を結党し、代表に就任して以来、初めての開催。この日の会合は、知事と党代表の兼務をテーマにした座談会などが行われた。

 会合後、嘉田代表は「知事と党代表の兼務を可能とするための法改正には国民的議論が必要。時間もかかるし、夏の参院選に間に合わせるのは簡単ではない」と述べた。知事は「任期満了まで知事の職を全うする」と述べており、一部でささやかれていた知事の参院議員への転身について、慎重な姿勢を示した、との見方もでている。

………以下、省略
b0155395_21135754.jpg


by KSatPhotos | 2012-12-25 21:14 | 政治のこと | Comments(0)