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K.Sat写真の目線

2018年 06月 29日 ( 2 )


雨。

滋賀県、はんぱなく雨が降り出した。

大戸川など、県内の河川は大丈夫だろうか、、。

ここ最近の雨は、ホント、はんぱなく降り続ける、。

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by KSatPhotos | 2018-06-29 18:01 | びわ湖 | Comments(0)

サッカーW杯、対ポーランド戦での試合終盤での「パス回し」のこと。

今朝の報道ショー番組では、サッカーW杯での予選リーグ第3試合(対ポーランド戦)での「試合終盤での日本チームのパス回し」に関して、さまざまな議論がされていた。

ブログ主は、テレビに向かって「日本、1点取りに行けー」と叫んでいた方である。
まあ、結果として、決勝トーナメントに進むことができてよかったということになるのだろうが、そのパス回しについて、いろいろと考えてみた。で、考えたことを記しておくこととした。
以下のようなことである。

(1) 総括すると、このことは、監督が「ピッチで現に戦っている日本チームの選手」を信頼せずに、同時刻に他の球戯場で戦っている「コロンビアチームの選手」を信頼したことに基づいての戦略判断だったのだろうと思う。
具体的には、「あの日本チーム(ピッチにいる日本選手)では、あと5分とか7分とかあっても、1点を取ることはできずに終わる(だろう)。それどころか、ポーランドにもっと点を取られる可能性、あるいはそれを阻止しようとして日本選手がファールする可能性も高い(だろう)。」、「コロンビアチームは、あと5分とか7分とかあっても、失点をすることなく、しっかりと戦い抜く(だろう)。そして、セネガル戦に勝利してくれる(だろう)」との判断を、監督はしたのだと思う。

そして、ああした「パス回しをしての時間つぶし」となった。

(2) 試合後、監督も選手も、「本意ではない」と言っていたが、じゃあ、「本意は何なのか?」ということを考えると、「選手(自分たち)の力を信じて、1点を取るため、試合終了のホイッスルが鳴るまで、ベストを尽くして、技を尽くして、戦い切ること」かなと思う。

(3) 本意はそうであっても、それをそのままできないところに、悩ましい現実があった。
監督は、「現にピッチ上にいる選手(自分達)」の力に信頼がおけなかったと思われる(上述)。選手の交代も、人数枠があるので、できない(あの時点(長谷部投入前)で、枠は残り1人)。。

そして、ピッチにいた選手たちは、「監督が自分達の力を、どこかで信頼していない」ことを、今回、知った、ということになるのだと思う。
いや、そんなことくらい、選手たちは前から知っている、、という向きもあるかもしれないが。

(4)いずれにしても、もう済んだことではある。ただ、こうしたことが、次の一番にどのように影響するのか? 影響させるのか?

 影響なんて何もないよ、、と関係者は表向きでは言うのかもしれないが、とにかく、まだ時間もあるし、チームの立て直しを図ることもできる。
 今回のことが「チームの更なる発奮」につながれば、W杯に相応しい最高なことだと思う。

 ベルギー戦では、ひた向きに最後まで、技を尽くして、ゴールを目指してプレーを続ける日本チームの本意なる姿を、世界中に示してほしいと思う。

 そして、結果?  結果は、付いてくるものだからさ、、きっとさ、、。 うん、 勝てればよいねっ。

 
(6月30日午前0時半追記・・・このマターについての、午前~深夜までのさまざまな報道番組での解説等を見たり、海外での反響などをネットで見たりした。それで、今、ブログ主はちょっと思うんだけど、次回のベルギー戦に臨んでは、少しベルギーを応援してみようかと。うん、「隠れベルギー応援団」になるんだ。ベルギー戦で、日本がもし立派に戦って、そして勝ったら、その次の試合では、心から日本チームを応援しようと思う。今は、日本を応援しようという気持ちが少し萎えたのかもしれないね。いずれにしても、ブログ主の勝手なわがまま、、ではある。)


【画像は、夜明け前の鳥海山、東北東斜面。頂上は見えない。】
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by KSatPhotos | 2018-06-29 15:06 | スポーツよもやま話 | Comments(0)