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K.Sat写真の目線

2012年 09月 25日 ( 5 )


東海道新幹線 滋賀 新駅問題 <秘話 その18>

以下は、読売新聞の記事コピー、その下に朝日新聞の記事コピー。


(1)「白紙」なんて「説明」は、県の広報担当者レベルのものだと思う。
 「白紙」ということであれば、先の、知事会議(中部圏知事会議)での発言は、どうなるのか?

 県のリーダーたる者、常に、識見力を問われるのだよ。。。。発言した以上、方向性ぐらいは示せないと、、。

(2)また、「配慮を欠いた」なんて言い方で、嘉田知事は謝罪するが、肝心なことは、そんなこと(「配慮」とかのマター)ではないと思う。
 「配慮を欠いた、」、そんな言葉で済ませること自体が、おかしいと思うのであり、もっと、みんな本質論で怒ったりしているとKSatは思うわけ。。。「配慮を欠いた」なんて表現で受ける印象は、非常に悪い、、、と思う。まるで、ヤクザとか、黒幕の世界とか、アウトローの世界とか、そんな印象さえある。普通の一般の市民生活では、あり得ない表現ではないのかい。。。そういう表現で、済まそうとする「感覚」って、、、気の弱い小市民のKSat なんかは、もう鳥肌が立つ思いだよ。。。

 (要は、「新駅建設の必要性うんぬん」よりも「もったいない」として、「建設中の新駅」を抹殺し、駅建設予定地を民間に売って、 もう土地の手当てが付くかどうかなのに、「新駅の建設が必要」と、「今になって」言う。。。それが、そうならば、急ぎ何とかしなければならないよっていうこと、、これからどうなるの?っていうことが、地元の見方や心配なことでしょ。。。。
そして、謝罪するというのなら、言うべきことはただ一つでしょう?
「新駅なんていらない」と言った私が間違っていた、、、「新駅を作らないことが正しかったということは、後年、歴史が証明する」と、私は当時、言ったが、歴史が証明したことは、逆のことでした。
私がした「建設中止」は、間違っていた。」と、素直に誤りでもしなければ、今の、後継プランを進めて行くしかないのよ。。 いずれであっても、進めることができるのは、R市長でもないし、県民でもない、ましてや、地元でもない。。。「配慮」よりも、「意思決定」とか、「行動」なのだよね。、、、って、行政のトップに要求されるマター、そのものだと思う。。。フラフラとしているようじゃ、ダメだ。 

 「滋賀県の交通ビジョンだって、「新駅のこと」は、タブー視することを前提に策定すればよい」ではないか? 「タブー視しない」ということが、おかしすぎる。。。「そういう道」を選んだのだよ、、、嘉田知事自身が、、そして、それに乗せられた県民が、、選んだ、、、。それだけのこと。「選択の問題」なのであり、必ずこうでなければならないという答はないのだから。だから、いったん選択した以上は「もう、それはタブー」でよいのよ。)

たった5年前のことでしょ、嘉田知事が、誕生したばかりの「南びわ湖駅」を抹殺したのは。。数十年もかけて検討してきた事業なのに。。。そんなにコロコロと変わるべきものではないと思うのよ。。。

 「白紙」なんて言うと、また、行き当たりばったりで、何にも、進まない、、しっかりとした考えをまずリーダーは表明してほしいのよ。。。と思うよ。。。大事な「後継プラン」だって、、、宙に浮くことになりかねないのに、、、。
 何かと言うと、「滋賀県民総参加で、議論を、、」なんて言うに決まっているのだが(既に言っている)、そんなことしたって、まとまらない。。。県を二分三分しただけに終わるだけ。。

そんなことをして、「県民のせい」にしようとしてもダメだよ。。。いつも、そういうことばかりだ。。

 「新駅が必要」というのなら、3期めの知事選挙に、「新幹線新駅の建設をする」を「公約」にして立候補して出るとよい。。それが最も手っ取り早い県民総参加の議論であろう??
 その場合に限り、KSat は嘉田知事に投票してもよい。その場合だけ。。。だよ。。それ以外のケースでは、KSat の目の黒いうちは、絶対に嘉田知事に投票しない。。。というか、死んでも、しないだろうね。。


〔付記……本テーマの秘話の<その9>に、北陸新幹線との接続の話に絡んだ、当時の新聞記事コピーを載せていますので、ご興味のある方は、ご高覧下さいませ。2つ載せてますが、下の方の記事コピーです。
なお、この問題の早わかりということであれば、<秘話14~16>、なかんづく15~16をお読み頂ければ、この問題の本質を、比較的簡単に知ることが出来ると思います。KSat は、このマターを通じて、嘉田知事ウォッチャーになっています。〕
 

ともあれ、嘉田知事は、何を考えているんでしょうね。「白紙」ということは、建設の可能性が浮上してきたということなのでしょう??。。。 バカだよね。。キチンと、解凍できるようにして凍結しておけば、良かったのにね。
嘉田知事の斡旋のようにして、某メーカが跡地を工場用地として手に入れたのは、3年前か4年前ぐらいかな。。。
駅を建設するというのなら、どこに建設をするのがベストなのか? それほど候補地が沢山あるわけではないと思うよ。

「白紙」のくせに、ヘンな発言をしたらいけないと思う。

また、しばらく、このことについては、誰も触れないタブー視の状態が続くんだろうねっ。
そう、もう、新幹線の滋賀の新駅の話は、タブー視でよい。

30年経ったら、KSat も嘉田知事も、90歳台だし。。。。歴史が証明するということで。。。

*************************新幹線新駅、知事「白紙」に発言修正**************

<新幹線新駅、知事「白紙」に発言修正>

◇栗東で説明会~住民「信用できぬ」

 嘉田知事は、8月上旬に「リニア中央新幹線が完成すれば、県内に東海道新幹線の新駅が必要になる」と述べた発言を巡り、23日夜、栗東市役所で住民向けに開いた説明会で、「議論の扉を開くつもりでの発言だった。(新駅を作るべきか、どうかは)全く白紙だ」と述べ、従来の立場を修正した。一方、住民からは「急な発言で説明不足だった」などとする批判が相次ぎ、折り合うことはなかった。(久米浩之)


新幹線新駅を巡る自らの発言の真意について住民に説明する嘉田知事(23日夜、栗東市役所で) 当初の発言は中部圏知事会議で出たもの。発言の裏側には、リニアが完成すると、東海道新幹線の中心的役割は長距離から短距離輸送に切り替わり、その場合、米原―京都駅間での新駅の必要性を考えなくてはならない、という危機感があったとみられる。

 リニア計画は、どのようなルートで実現するか、まだ確定していないが、名古屋―大阪間では奈良市周辺を経由する計画が有力視されており、滋賀はリニアの恩恵があまり受けられない見込みだ。

 こうした形でリニアが実現すれば、東海道新幹線はローカル化をたどることが避けられず、その場合、米原以外に駅がない現状では、観光や経済の活性化を図る上で大きな支障が出てくる可能性がある。

 県は昨夏から2030年を目標に実現すべき県内交通網の将来像をまとめた「滋賀交通ビジョン」の策定作業を始めている。今後、ビジョン作りが佳境を迎えるが、県は「新ビジョンでは新駅の議論をタブー視するべきではない」との立場だ。

 23日の説明会に出席した栗東市の男性会社員(57)は「知事選の前と後で、言うことがコロコロ変わっており、知事の発言は信用できない。きょうの説明にもうんざりした」と怒っていた。

 一方、24日には県議会本会議で、知事の発言が取り上げられた。宇野太佳司県議(自民)は代表質問で「地元の感情を逆なでしている」とただし、嘉田知事は「(8月の発言は)軽率な発言で、地元に十分思いを致すことができていなかった。今後、様々な機会をとらえて発言の趣旨を説明し、理解いただけるよう努力する」と答弁した。

 知事側も、新駅を巡る発言を完全撤回したわけではなく、今年度中の策定を目指す交通ビジョンに、新駅問題が、どのような形で盛り込まれることになるのか、くすぶる火種を抱えたまま、当面、議論が続いていきそうだ。

(2012年9月25日 読売新聞)


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以下、朝日新聞

<知事「配慮欠けた」>

2012年09月25日

【新幹線新駅発言 栗東で住民説明】

 嘉田由紀子知事は23日夜、8月にリニア中央新幹線の開通を前提に、県内に東海道新幹線の新駅が必要だと発言した問題に絡み、5年前に自身が建設を中止した栗東市の新幹線新駅の跡地周辺にある4自治会の住民らを対象に説明会を開いた。出席者からは「なぜ今さら新駅を」などと不満の声が相次ぎ、嘉田知事は「配慮に欠けた」などと釈明に追われた。


 栗東市役所で開かれた説明会には、新駅跡地の地権者や自治会役員ら42人が出席。嘉田知事は冒頭、跡地の後継プランについて説明しようとしたが、「謝罪が先だ」などと会場から声があがり、「地元の気持ちに思いを致すことが出来ず、申し訳ない」と陳謝した。


 参加者からは「リニアの計画は(新駅が中止された)当時からあったのではないか」との質問があり、知事は「昨年5月にリニアの整備計画が決定され、今年6月には北陸新幹線金沢―敦賀間の着工が認可されるなど、ここ1、2年で大きな変化が生じた」などと発言の背景を説明し、理解を求めた。


 一方、後継プランについては「私の発言で停滞させてしまったが、早期完成に向け、これまで以上に精力的に取り組む」と述べた。
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by KSatPhotos | 2012-09-25 19:24 | 新幹線新駅「南びわ湖駅」 | Comments(0)

"A day with 遊莉 "  Vol. 25, No.1-3

EBCフジノン1.8/58 による画像です。

α-900に、M42マウントアダプターを介して着けて使用しています。
α-900の場合、ピントの他に、露出もマニュアルなんです(α-700は、違いますよ)。

露出インジケータは機能するので、当然、目安にしているのですが、露出、少し暗すぎましたね。
もともと、α-900の露出計は、ふらふらとなかなか安定しないのですよ。。。

つまり、MFのピント合わせと、露出調整を、同時に行う必要があるんですよ。。。

で、逆光で撮ったりすると、ピント合わせも至難、露出も暗くなったり、、と、大変なんです。

この日は、マクロプラナー2.8/60 も、α-900で撮ってます。Y/Cレンズです。

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by KSatPhotos | 2012-09-25 01:59 | 椎名遊莉 | Comments(0)

"A day with 遊莉 "  Vol. 24, No.1-3

遊莉さん、良いモデルさんだよねぇ~。
お気に入りなんです。

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by KSatPhotos | 2012-09-25 01:39 | 椎名遊莉 | Comments(0)

"A day with 遊莉 "  Vol. 23, No.1-4、番外

終わり頃になって、プラナー2.8/80 を出しました。

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番外
  この写真、写真として良く撮れてます。さすが、「巨匠のレンズ」と、、。
 
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by KSatPhotos | 2012-09-25 01:18 | 椎名遊莉 | Comments(0)

"A day with 遊莉 "  Vol. 22, No.1-5

神楽坂の分です。

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  夏目漱石の小説「坊ちゃん」の主人公、、、ウーン、、氏名ってありましたかねぇ、、、。。。
  その坊ちゃんの母校前での撮影です。。。 「坊ちゃん」が、最も有名な卒業生みたいですよ。

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by KSatPhotos | 2012-09-25 00:45 | 椎名遊莉 | Comments(0)