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K.Sat写真の目線

2012年 09月 24日 ( 1 )


迷走の嘉田知事、、地元自治会説明会を開いたとのこと。//新幹線新駅問題<秘話その17>//

滋賀の嘉田知事が、住民への説明会を開いたとのこと。。(以下の写真の下の記載)

この知事は、もう、何度、住民への説明会を開いたことだろう、、、、、。3ケタであることは、間違いない、。

破壊することしかできない行政のトップというのは、住民への説明(釈明)に、大きな労力を費やし、大汗を流す。。(「対話」?、、とは、違うと思うよ。)

自分の発言の釈明だけや、「配慮が足りなかったとかいう」謝罪だけでなく、「どこどこに新駅を作りたい」と言うのか、、、表明したらよいではないかっ。

もし、作りたいというのならば、5年前、膨大な損害を、県、市に与えたね、、、、この知事は、、、。。。

リニアも、北陸新幹線も、理由にはならないよね。みんな当時からあったことだし、直接的に、京都-米原間の新駅建設とは関係ないさっ。。何を今さら?。


なぜ、「住民説明会」を開いてまで、「謝罪しなければならないようなこと」を、この方は、何度も発言などするのだろうか?

そして、好きな言葉は、「国民的議論を、、、」とか、「県民総参加で議論を、、、」とか。

「(着工した)建設工事を中止したこと」が、「正しかった」ことは、「歴史が証明する」と、大みえを切ったじゃないか。。。。。

この話は、滋賀県ではタブーにしてよいよ。。と思う。

ちょうど今年の完成予定だったのだから、つい、この前のことだよ。。。大した状況の変化など、ありません。


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新幹線新駅「必要」発言 知事苦しい釈明 地元自治会説明会 滋賀
産経新聞 9月24日(月)7時55分配信

拡大写真
嘉田由紀子知事の説明を聞く地元自治会の住民ら=栗東市役所(藤原直樹撮影)(写真:産経新聞)

 ■住民ら「なぜ今さら」

 嘉田由紀子知事が栗東市の東海道新幹線新駅建設を平成19年に中止にしながら、リニア中央新幹線開通を見越し一転して「県内に新駅は必要」と発言した問題で23日夜、嘉田知事は、新駅の建設予定地だった4自治会の住民らを対象にした説明会を栗東市役所で開いた。参加者からの「なぜ今さら」という批判に対し、知事は「当時とは状況が変わった」などと述べ、釈明に追われた。

 説明会には、建設予定地だった蜂屋、上鈎(まがり)、下鈎、甲手原の4自治会の住民ら約50人が出席。8月26日に知事が自治会長らと面会し、住民らにも説明することを約束していた。

 説明会の冒頭で、嘉田知事は県などが示した跡地の「まちづくり基本構想」(後継プラン)について説明しようとしたが、数人の住民から「発言に対する謝罪が先だ」との声があがり、知事は「地元の気持ちに思いをいたすことができず申し訳ない」と謝罪した。

 住民からの「当時からリニアの計画はあったのではないか」との質問には、「リニア整備が正式に決まったのは昨年。また、北陸新幹線が県内を通る可能性が出たのもここ1、2年で、状況の変化を踏まえて今後30~40年の県内の交通を議論する必要が出てきた」と説明した。

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by KSatPhotos | 2012-09-24 18:24 | 新幹線新駅「南びわ湖駅」 | Comments(0)