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日韓の関係のこと。(日本政府へのメッセージ) (2)

昨10月31日のBSフジの「プライムニュース」では、日韓&韓日議員連盟の会長、幹事長の各2名が出演して、日韓問題のことをテーマにしてさまざまな意見交換をしていた。

この議員連盟の国会議員さんたちは、もう今まで何度も意見交換していると思うのだが、まあ、韓国側の話を聞いていると、日韓関係は、今後もしばらくは、何ともならずに、「今のままで」いくんではないのだろうかね、、と思った。 

まあ、いいんじゃないの? もはや、両国で「共通の価値観」はないのだろうからね、、。向かっている方向が180度違うのだから、、。
例えば、日本政府は、無理をして譲って「合意」などしても何にもならないよ。

そんな風に思ったことは、韓国側議員の以下のような発言(主には、二点)によるかな?、、まあ、大体は感じていたわけだが、改めて、直接にナマで聞いて、再度認識したというわけ。なお、韓国側議員は、与党(会長)、野党(幹事長)それぞれ1名であった。

 一点めは、「二国間で決めた協定とか、条約とか、そんな取り決めっていうのは、いつでも破棄してかまわないものだ。」と、韓国サイドは明確に考えていること。

 二点めは、「韓国は、北朝鮮について、何の脅威にも思っていない。」とのこと。

まあ、上記の2点。まあ、そうなんだろうね、、あなたたちの国家と民族はねぇ、、、とブログ主。

むろん、国内で、それぞれに対して反対する意見もあるかもしれないが、一点目なんかについては、むしろ、やること(破棄すること)を、積極的に、国民・国家挙げて、(それが正義と、)やりそうな国家と民族のような感じだものね。
、、で、それじゃあ、もう国家間の話し合いなど、できないよねぇ。請求権協定のこと、GSOMIAのこと、などなど、、慰安婦財団のこともしかり、、。取り決めや、施策など、2国間で決めたとしても何の意味もない、、。「解決」ってことは、未来にわたってないのだと思う。もしかしたら、「未来がある限り、解決はない、、」のよね、きっと。

大統領は、いみじくも、「未来志向で」とか、「請求権協定は順守している」などというが、そんな「精神」はないな。

反町キャスターは、何度も、GSOMIAを破棄すると、韓国にとって北朝鮮の脅威が増すのではないか? 北朝鮮に利するだけではないのか? と質問・確認をしていたが、「韓国では、北朝鮮のことを全く脅威に感じていない」という一貫した趣旨の答えであり、二国間の基本姿勢の相違を、明確に知らされた。

やはり、「赤化統一」をめざす「革命」が静かに進行しているということなんだろうね、、と思う。

「そんなスタンスにある国に対して、安全保障上、憂慮すべきな物資を日本は韓国に出せないこと」を、百も承知の上で、今夏以降の行動(韓国内で是正するということよりも、日本に対してごねること。)をとっているんだろうね、、、きっと、、と思った。


まあ、まともな解決(韓国内での是正(ホワイト国の指定外しのこと、徴用工判決問題のこと))は、無理だろうね。。

で、あれば、、少なくとも、安倍政権・自民党政権には、絶対に譲歩などしてほしくない。
このようなマターでは、安易な「譲歩」は、何のためにもならないのだね、、と思う。両国(日本、韓国)にとっても、、、だと言えるな。

これならばさ、、日本では、絶対、今後も、自民党政権が安定してずーっと続いていくように、がんばっていかなくてはね、、と思うのさ。


翻って、日本の野党は、きちんと日本国会や、さまざまな機会に、こうした問題に関しての自党の考えを明らかにしないといけないよ、と思うよ。「自党みがき」ってやつだよ。良い機会じゃないの?。ほとんどの日本国民は、そういうことを注視しているのだからね。
「自党みがき」、、だよ。「自分みがき」ってのがあるだろう?、それの政党版だよ。

閣僚辞任に絡み、国会の審議に応じないと言った国対委員長を持つ政党なんか、、まさにきっと注視されているんだからねぇ。。。と、「飛び火」だぁ。



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by KSatPhotos | 2019-11-01 13:55 | KSat のそこまで言って委員会 | Comments(0)