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韓国のゆくえ・文政権のゆくえ。

他の人のブログを見たりしていると、「日本と韓国とが早く和解をすればよい」などと書いているのを見ることがある。

ブログ主は、「そのような「和解」というような概念レベルに因って今日の日韓関係をどうにか「解決」しよう、、」などというようなことは、少しも思わない。 そもそも、日本側で、どうしようとも、どうにもならない、、、そんなレベル、マターのことと思うのだね。

ブログ主は、以下のようなことを思う。

すなわち、韓国・文政権が、日本と米国側に背を向けて、北朝鮮側に向かって一歩また一歩と歩みを進めている以上、日本にできることは、黙って「その背中をただ見つめているだけ」だと思う。
その動きを止めることもできないのだろう、、何よりも同政権自身の意思によるのだろうから。

ましてや、同政権自身が「和解」という概念になるようなレベルのことは望んでいないのだろうし、日本側だって、特別、「和解」というような概念が出てくるようなことを、今般、何らしていないよ、、と思う。

さらに、まして、「一度合意したからといって、、、」などと高言、公言して憚らない国家リーダが君臨しているような国と、どんな合意やら、和解やら、、できるはずはないではないか? 小学生でもわかることだろう。

時代は、変わったのだろう、。文政権は、どんどんと社会主義国家の方に傾いていこうとしている、、それも"独裁"社会主義国家だ。
いつまでも昔の韓国のままで自由民主国家でいたい、、というわけではないのだ、ね。 それでこそが「改革派」というわけだね?。


一般の韓国民の気持ちはどうなのだろうかね?  
ただ、それがどうであっても、外国からはどうすることもできない。

争乱のなか、どんなに右往左往しても、割れることのない金属食器、、、それさえ持ち出していければ、最低限、きっと何とかなったんだろうね、、。そんな食器を生み出した民族文化なんだものね、。

どこまで行くのかな、。そこが興味の的。。


いずれにしても、もはや、最悪(文政権にとっては”最善”なのだろうが)、「核を保有した"統一赤化"朝鮮あるいは朝鮮連邦」が誕生するときのことを想定して、日本側は、それに対する万全の備えをしていくことが最重要なことと思う。

一つ言えることは、限定的集団的自衛権の行使を可能にした安保法制を成立させておいて、ホントに良かったということだと思う。

日本・安倍政権には、今のようなしっかりとした対韓国政策を、引き続きとっていくように、、と思う。

そして、この機会に、日本の野党の連中には、意味もなく韓国を擁護するような発言をするような思考ではなく、日本のとるべき道、進むべき道を考えてみてほしいものだ。今の日本野党は、このことに関して、大方、思考停止のようだが、それではいかんぜよ。。
日本国民は、見たくはなくても、見ているのよ、、、そんな日本野党の姿勢をも、、ね。
もちろん、擁護したいなら、それはそれでもオーケー、、。 考えを示してみてごらんよ、、ということだ。。



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by KSatPhotos | 2019-09-18 02:25 | KSat のそこまで言って委員会 | Comments(0)