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今朝の政治討論で、笑ったことがあった。

今朝のテレビの「政治討論」でのこと。

(1)立憲民主党の大幹部議員が、「65歳、2000万円の貯蓄必要」問題に関連し、年金制度について「わが党は、「65歳到達時、貯蓄ゼロ円」であっても老後を安心しておくることができる年金制度をめざす(実現する)。」と言っていた。

どこから財源を持ってくるのだろう? 若い世代からの高額な年金徴取? 、(自然人・法人からの)高額な税金徴取?

そんな社会の状況になれば、若い世代も貯蓄なんかはきっと難しく、全世代の世帯で、貯蓄はほぼゼロか低額なんてのに、なるのかもしれないね。
そうすると、国は、右往左往して全世代の世帯に対して補助制度を考えて、、そして、そんなことになれば、今度は、その財源は? どこかの党が言うような「大企業からとる」ではすまないだろうと思う。

立憲民主党の大幹部議員が言う「65歳到達時、貯蓄ゼロ円」でも老後を安心しておくることができる年金制度」がもたらす社会の構造って、想像がつかなくて、上記のようなことを考えたのだが、、。どうなんだろう。よっぽど国にお金がありあまるような政治をするのだろうかねぇ?

(2)それで、ブログ主は思ったのだが、「65歳、2000万円の貯蓄必要」でよいよっ、、て。
むしろ「頑張れば、65歳までに2000万円貯蓄をすることができる、そんな政治を目指す」ぐらいなのが、なんぼなんでもいいんじゃないのぉ?  
何はなくても、いつの時代も「自助努力は必要」、、と思うのさ。「もっと、自助努力を」って、政府なり政治家なりが言って、何が悪いのサ?

金融庁が示した「食費6万4千円強」だって、毎月1万円を節減すれば月1万円(10年で120万円)の貯蓄は可能となるのだよ。
「貯蓄ゼロでも、安心して暮らせる年金制度」、、って、「え、そこっ?、、なの?」、。

ブログ主の方が正しい考え方でないの?と思うのだが、、。
「「65歳、貯蓄ゼロ」でも安心して老後を暮らせる年金制度・政治」って、現実にはあり得ないんじゃないか?
野党の第1党なのに、、と笑ったわけサ。ブログ主がおかしい?のかな

この国の野党は、「野合」とか、そんなこと、政策にもならないようなこと、、ばっかり考えるだけで、それも一時しのぎの、自分達のためだけと思われ、何か、国民のためになってるのかい?

自ら存在価値を薄めるようなこと、そんなことばっかり積極的にやっているような気がする。 政治、、できるのかな?


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by KSatPhotos | 2019-06-23 23:17 | KSat のそこまで言って委員会 | Comments(0)