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K.Sat写真の目線

KSatが日々撮った写真をアップしています。風のささやき、水のつぶやきがテーマです。画像の無断持出しは禁じます。無断持出しはしないで下さい。


by KSat、さとけん
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お久しぶりです。

久しぶりの投稿です。

いやね、パソコンが壊れてしまいましてね。結局、新調しました。

新しいパソコンは、本体の記録媒体がSSD方式のものにしました。その方が、持ち運びの多い使い方をしても、HHD方式よりも耐久性良く、長持ちするだろうとの読みです。記憶容量のわりに高いんですけどね。

OSは、初めてのWindows 10。まだ不慣れですが、ぼちぼちと更新していきますね。


で、もう古い話になりますが、高校野球(甲子園)の金足農業高校の近江高校戦での9回裏、満塁からの逆転サヨナラ・2ランスクイズ、見事でしたね。

近江高校としては、あれを成功させないためには、「3塁からの1塁送球を受けるにあたり、1塁手が、バッターランナーをアウトにすることを捨てて、1塁を離れ、、1,2歩ステップを踏みながら3塁手方向に前進して、コンマ1秒でも早く送球を受けて、直ちに本塁へ送球すること」だけだったと思いました。それが唯一の、あの2ランスクイズの粉砕策。

ただ、しかし、あのときは、近江の捕手が「金足農の3塁コーチが、2塁ランナーに3塁で止まるように指示している」のを見た上で、自信をもって3塁手に1塁送球を指示していて、そのため、3塁手は捕球して後、1、2歩ステップをしっかりと踏んで1塁に送球しているのですね。よく訓練された近江は、2塁ランナーが3塁で止まることを確信して1塁に確実な送球を送ったのでした。そして、1塁手もその送球を「1塁上」で待ち、受けた後、2ランスクイズの企て阻止に動いた(本塁への送球)のでした。。。。。

しかし、3塁手の捕球時、3塁にほぼ達していた金農2塁ランナーは、3塁で止まらず、そのまま本塁めがけて走り抜けていった、、。
それでもね、、2塁ランナーの足が遅ければ、本塁でタッチアウトにできたかもしれないのですが、、、結果は、2塁ランナーがタッチよりも早くホームに達しましたね。

すごいドラマでしたね。。

2ランスクイズ成功直後の、近江捕手がタッチできずに帰塁を許し、グランドにそのまましばらく突っ伏してしまっている横で金農ナインが喜んでいるのを真上からとらえた画像は、100回記念大会の名シーンとして、その後、何度もテレビで流されました。

近江も見事でした。。見事、、見事、、負けた近江もサイコーでした。。

高校野球の人気の秘密がわかりますよねー。


いやー、しかし、今さらながらのよもやま話でした。

秋田で、この記事を書きました。街には、祝準優勝の垂れ幕がまだ下がってますよ。もちろん、「準」の字は抜きで作成されて、後から、小さな字で貼ったものなんですよ。

画像は、琵琶湖です。

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by KSatPhotos | 2018-09-11 01:16 | スポーツよもやま話 | Comments(0)