今回の大雨とびわ湖の水位。

(本記事は、当初、2018年7月9日22時59分に投稿したものです。一部追記をして、7月11日午前に追記版を再度投稿します)


今回の西日本に甚大なる被害をもたらした大雨が降る前、びわ湖の水位は、7月の基準水位である「-20cm」でした。
それが、大雨増水による水位ピーク時は「+77cm」になり、避難判断水位(+80cm)の寸前までいきました。

4日間で約1m水位が上昇したのです。

そして昨8日から、瀬田川洗堰(せたがわ あらいぜき)を全開にし、基準水位までに急ぎ下げる操作を継続中です。もしもの時には、また水を貯めないといけないからです。

ですので、下流域では注意よ。
3週間も全開にして、やっと7月基準水位である「-20cm」まで下げることができるのだそうですよ。


今回も、びわ湖、良く頑張ったね、いつもありがとね、。。


※ 7月11日追記・・・瀬田川洗堰での「全開」放水の結果、「氾濫注意水位」である「+70cm」を昨10日に下回ったとのことです。順調に水位を下げてくれています。良かったですね。 びわ湖、頼もしい限りです。。


(以上、NHK大津局のローカル・ニュースからです)



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by KSatPhotos | 2018-07-11 10:15 | びわ湖 | Comments(0)