「「小池劇場」の真実」(有本香 著、幻冬舎文庫)を読み終えた。

 
 「「小池劇場」の真実」(有本香 著、幻冬舎文庫)を読み終えた。

 小池新知事によって築地市場移転が問題視/移転延期がされていたころ、Kensatは、そのことをリアルタイムで憤って、このブログ(カテゴリ:KSat のそこまで言って委員会)などで意見を書いたりしたのだが、有本香氏が一冊の本(単行本、文庫)にしてまとめ刊行してくれた。
 いやぁ、すっきりした。

 当時、移転反対・延期の理由として女帝が挙げた理由が3つあったが、2つはどうにも正当でない理由、あとの一つは「安全」のことだったが、まぁ、すったもんだだったねぇ。

 あと、東京五輪は、同女帝のお陰で、準備が遅れていると思うのだが、それでも、なんとか順調に進んでいるのかねぇ。

 それと、顧問だとか、専門家委員会だとか、まだ生きているかねぇ。

 「豊洲も、築地も活かす」、、なんて、尾を引くねぇ、。 
 築地を活かす(守る)というのは、自らの不明さの「取り繕い」のためだけだろうに。なんだ、移転反対っていうのは、築地を守りたかっただけなのかい?? と思ってしまうのだ。「守る」っていうのは、音の響きはよいけどね。。「取り繕い政治」(←票のため)って感じが、、なんかイヤ。

(1月19日1時40分 追記・・・上の文章のうち、1~5行目までをツイッターにも書いのだが、ツイートして10分くらいしたら、有本香 氏ご本人が「イイネ」をしてきた。訪れる人もほとんどいないツイッターなのに、びっくりした。)

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by KSatPhotos | 2018-01-19 01:21 | KSat のそこまで言って委員会 | Comments(0)