日野皓正氏の行動、、支持するよ。(その2)

日野皓正氏の行動は、「体罰はいけない」などの理屈でいう「体罰」に当たらないと思う。

あれは、ナマのコンサート中に、演奏にすっかり「覚醒」したはねっかえりの中学生奏者が、ひとりドラムを独奏し続けて全くやめず、指導者である氏からスティックをとり上げられても、まだ、手でドラムをたたき続けるという覚醒状態から目覚めさせるために、その中学生の顏を手ではたいたものだと思う。

「体罰」というには、そうして覚醒状態から目覚めさせた後に、例えば、ステージの隅や、楽屋などで、何らかの身体的な苦痛を与える処罰を加えた、、というような場合でないと当たらないと思う。

あたしゃ、そう思うのだが、。

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by KSatPhotos | 2017-09-02 00:57 | KSat のそこまで言って委員会 | Comments(0)