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K.Sat写真の目線

滋賀県知事選挙。がんばれ、上野候補!(2)

今日の夜は、滋賀県民である大学教授氏が上京したとのことで、都心某所で会食。
いや、市ヶ谷の居酒屋で会食。

いろいろな話しをした。で、今度の滋賀県知事選挙。氏は、絶対に嘉田現職には入れずに、若い上野候補に投票するとのこと。
参議院も民主はいやだから、同党現職候補には投票しないとのことだった。

なんだ、全くノー・プロブレムだ。

どうやら、滋賀の地では、私が東京で想像する以上に、反嘉田色が強まっているようだ。

上野氏を支援する市長有志連合は、本日予定どおりに記者会見をしたらしい。
この調子で、反嘉田ムードが高まっていってほしい。

もう、この嘉田知事の「破壊・破壊」の政策は、誰もが、きっと、いやなのよね。もっと県民が明るく生きれる県政をみんなは待ち望んでいるのだね。。。
今の県政は、破壊するものもなくなっちゃって、、、そして、肝心のその後のことが何にもできてないと思う。
ダムのこともそう。下流側との話しは進んでいるのか? 進んでいるのなら、成果として堂々と発表すればよい。。。 進んでないんでしょ? 
それができなければ、評価はされないと思う。  

ところで、新幹線新駅のことだが、東京で私のまわりにいる滋賀県出身の若者は、「建設は、中止になった」と聞いて、みんながっかりしていた。。それほど、首都圏に出て頑張っている滋賀県出身の若者たちは、建設してほしいと願ってたんだ。

知事の勘違いも甚だしい。。。「もったいない」の一言で、そんな郷土出身の若者達の夢・希望を打ち砕いて、、、。 もったいないと言われた方には、甚だ失礼であろう。 私は、その若者達に、「駅を残してやれず、すまない」と思う。

行動の中味も悪い。。 ハナから、作るような努力はせず、お金がないと言いながら、金策もせず。
当時、県がお金がないというのなら、県財界では寄付を集めてまかなおうという動きがあったのだが、そんな財界の動きにも、「迷惑な」とでも言うかのように、無関心。「いくらあれば、いい(いくらあれば、できる)」とも言わず、、、ただ、ただ「もったいない」、、、だけ。

当時、私も、県に寄付を申し出たのだが、県では「受け取らない」ということなので、結局、栗東市に寄付をした。
財政が苦しいのならば、寄付とかでも受ければよいではないか? もっと、頭と足を使ってほしい。。。

破壊するだけならば、誰でもできる。。。 今後の滋賀県知事には、「破壊」よりも、ビジョンを持てるリーダーこそ充てるべきだと思う。

そして、今だったら、県財政の健全化のために寄付してほしい、、、と言われても、もう私はしないだろうなぁ、、、。 
いや、知事が変われば、するのかなぁ、、、?  いずれにしても、借金は年々増えているんでしょ。

(政治・選挙・政局に絡み、しばらく、こんなん記事がありますが、、、ご容赦下さい。)
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by ksatphotos | 2010-06-17 00:06 | Comments(0)
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