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【豊洲問題その8】「“豊洲”“築地”…都専門委員が両案を説明」、、だって

「“豊洲”“築地”…都専門委員が両案を説明」、、だって。

何やってんだか?

あたしゃ、民間の企業、組織で40年以上働いたわけだが、「「そんなこと」を検討していて、「市場関係者」に、東京都の組織として説明するという図式」自体があり得ない、、と思う。 そりゃ、学問・学究対象として、研究(行政学)でもするのなら、わからないことはないけど、、。

何なのだろうか?、、もう、この問題での「小池劇場」は、「閉演」でよいと思うのだが。

何か、、みっともないよ、、。 安全だという結論は、既に専門家が出しているではないか?。

都議選か、何か、知らないが、あからさまに、引っ張り過ぎ!!

このマターを「私物化」してしまってはいけない。


で、「安心」というのは、「小池知事自身のビヘイバー」にかかっているマターだと思うよ。

 



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by KSatPhotos | 2017-04-09 07:04 | KSat のそこまで言って委員会 | Comments(0)

残像の記憶 -2017-, No. 33

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by KSatPhotos | 2017-02-21 18:01 | まさき | Comments(0)

残像の記憶 -2017-, No. 32

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by KSatPhotos | 2017-02-21 17:55 | 黒木ミナミ | Comments(0)

-- 青春の光と影 -- Vol. 7, No.1-4

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by KSatPhotos | 2016-12-13 01:47 | 咲白りおな | Comments(0)

-- 青春の光と影 -- Vol. 6, No.1-3

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by KSatPhotos | 2016-12-12 01:46 | 咲白りおな | Comments(0)

-- 青春の光と影 -- Vol. 3, No.1-3

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by KSatPhotos | 2016-12-11 07:43 | 咲白りおな | Comments(0)

【豊洲問題その1】豊洲市場の「地下空間」を作るという発想は、なかなか良いと思う。

【本記事は、当初、2016年9月23日にアップしたものですが、時節柄、読みに来る方も多いようですので、投稿日を少し未来設定にして、トップ記事になるようにしています。なお、本来のトップ記事は、現在非公開としています。したがって、通常の最新記事は、ひとつ下の記事となります。】


小池知事から、専門家会議が提言したことと相違すると指摘され、連日、報道ワイドショーでも取り上げられて非難の矢面に立たされている「豊洲市場の地下空間」問題、、。 

(1) KSat は、あの地下空間は、安全上では、将来のことへの対応も考えられている、案外と良い案(技術思想)だと思っている。

東京都の関係した技術陣は、きちんと、あの地下空間を設けたことに込められている技術思想を、明確に知事に説明し、必要であれば、メディアの場でも堂々と開陳することが良いと思う。

(2) 第一に、2mの深さまで「汚染土」を除去したとしても、「まだ、その深さが足りない」という指摘もある・あったわけで、もし、その指摘が正しいのならば、「2m分だけ除去して、その上に4.5mの「清浄土の盛り土」をしたとしても、何年か先には、汚染した地下の水が清浄盛り土層に浸透していき、やがては地表に沁み出てくると考えられる。
 結局、地下の水が、「土層」を沁み上がってこないようにシャットアウトできる「空間部を設けること」は、良策だと思う。

(3) 地下空間の床面は、テレビで見る限り、読売テレビの「ミヤネ屋」などが図で説明しているような全面コンクリートではなく、平面図視では「田の字」の空間部のように「砕石層」が露出している部分がある構造となっている。 つまり、2mの深さ位置よりも深いとして残された古地層の上に「砕石層」があり、その砕石層がコンクリート床に「窓部」のようにして露出している。
 この構造であれば、古地層や、盛り土層の中の水は、周辺の地層部分も含めて、積極的に、地下空間の床に沁み出てくるようにされていると考えられる。 
 そう、地下の水を、積極的に当該部分で「顕出」させて、あとは、既に構築済みの地下水処理装置で適切に処理をした後、しかるべき所に排水すればよいわけだ。
 つまり、現実の地表に地下水が沁み出すこともなく、また、より深い層内にあった「水」が、盛り土層に沁み込んでいくこともなく、防止できる(地下空間がある建屋の箇所、建屋がない箇所の双方)と思う。

(4) そして、地下空間内に沁み出た水は、「モニタリング」にもちろん使え、水の成分チェックを継続して容易に行い得て、さらに、何らかの異常が検知されたときには、随時、あの空間を利用して、必要な手当ても適切かつ迅速に行うことができる。 

 まだ、工事も完了しておらず、排水設備も稼働していない状態で、「水が溜まっている、、、。これは何だ!。。」と騒ぎ立てても、さほどの意義はないと思う。

 全体の排水、排気などの設備も併せて、考えてみることが重要なのではないかな?

(5) もし、「一律2mの深さまで汚染土を除去したが、その深さでは足りなかった」ということが、敷地の一部にでもあるならば、そうした状況下で、単に、「4.5mの盛り土をしたから安全」と考えること自体が、非常に正しくない危険なことだと思うわけだ。 元々が埋め立て地で周囲が海水で囲まれている豊洲は、地中では水が浸透していると考えられ、この水の存在を考えることがポイントとなる。
 浸透して上がってくる水のこと、関東を襲う大地震に際しては、あたり一面の「液状化現象」が発生しないようにする手立てもされていること、これらが技術ポイントになると思う。

(6) まあ、あの地下空間構造で、「排水設備」、「排気設備」を常時稼働させて、経年維持していくことがベストなことで、それこそがあの空間の技術思想なのだと思うのよ。。 「空間」があってこそ、よいと思う。
 積極的に「水」を顕出させて、それをコントロールすることが最大のポイント。
 単に、きれいな土を盛って、「ハイ終わり」とする、「臭いところには蓋」式の発想とは、技術思想レベルが根幹から違うのだよと思う。

 何はともあれ、一日も早く、この問題がうまく解決されて、全施設が効果的に稼働して、すべてが解決されていくことを願う。 この施設は、一日でも早く稼働させることがポイントでもある。
 くどいようであるが、盛り土の再汚染発生の防止、地震時の液状化防止にも資する、という点でだ。。 あの空間こそが将来も含めた諸問題解決の主役となり得ると思う。 

(7) がんばれ、東京都などの関係した技術陣、、、。 「知らなかった」などとしか言わない、局長級管理者層の鼻をあかしてやれよ。。

 当該技術陣は胸を張ってよいんだよ、、と思う。

以上


*9月24日、追記。
(1) 専門家会議の座長氏は、東京都が行った水質調査結果を確認した上で、テレビで「あの水は地下水であり、問題ない」と発言していた。
 そう、、、。 深さ2mまで汚染土を除去している以上、「問題のある地下水が出てくること」はなく、もしあれば、それ自体、専門家会議の立場としては、まずいのかもしれない。 (むしろ、現段階で問題のある地下水が出てくるようならば、「そもそも2m深さまでの除去でよいとしたこと自体が、本当に適切だったのか?」という問題が論議されて然るべきことではないのか?。 それ(2mまでの除去では、汚染土が残余している(汚染した水が出てくる)ということ)を見越した上での「盛土」だったのかね? ということだね。)

(2) 本当に「深さ2mまでの汚染土除去」をしたことにより、豊洲市場の全敷地内で、ピンポイント的にも全て安全である、、不安全な場所などない、、と言い切れるのだろうか?、、、もしも、ピンポイント的に不安全な場所が存在する可能性があるとしたら、、、、。。。 そこで、それに対する対応として、「盛土をするから大丈夫」という見解、、、「いやいや、建屋の地下には空間を設けよう」という見解に分かれるのだろうかね?。

(3) 翻って、「地震による液状化」が、「深層に存在している汚染土を地表近くに持ってくる」ものであると考えると、「液状化の発生防止」になるべく有利な方策の方がよいように思うのだが。。。 どうなのだろうか。。
「盛土」の場合は、液状化発生予防という点で弱く(土、水という必要要素が揃っているので)、かつ、建物の直接的な下方に土層が位置することになるため、発生した場合の被害の度合いも大きいのではないか? 
 むろん、汚染土が深層に残っているか、否かに関わらずとも、「液状化防止」のため、地下水の積極的な顕出と排出を行うことは、有効ではないのか?

 こうなると、土木の専門家の考えがより注目されてくるのかな?

*9月25日、追記。
 今日の日曜日、いくつかのテレビ番組で、この問題を取り上げていたが、あの空間を「コンクリートの箱」という表現で出演者が発言・説明していた番組があった。  「土」を埋めずに「箱を埋めた」としか考えていないためと思うが、、ちょっとねぇ、違う、と思うのだが、、。  だいたいねぇ、「コンクリートの箱」という表現、それって石原元知事が使用した表現でしょ?。。。  それと同じ表現を使うなんて、、なんかゲスイ。。

 それとテレビは、「犯人探し」ということに高いウェイトを置いて放送しているのがほとんど。  まあ、テレビというのは、「時間」を売る商売で、如何にして番組の「時間」をつぶして視聴を得るかだからねぇ~、、、。 しょうがないねぇ。。。 小池知事の方も、技術的なことは専門家会議に任せておいて、犯人探しに指向しているようだしねぇ。

*9月27日、追記。
テレビ番組に一言。
(1) 番組中、MCが、善良人ぶって、何度も、「この問題による、風評被害が怖いですよねぇ。」等と発言して、それに出演者が頷き合うという演出のテレビ番組(ミヤネ屋、ひるおび!など)には本当に閉口する。
 まだ、そんな風評被害なんてないだろうに、番組で「風評被害」という言葉を撒き散らしている。
 どうも、「築地、豊洲が風評被害を受けている、受ける」ということらしい。
 そうした言葉を、今、放送をすること自体が風評被害をもたらすと思わないのであろうか?。。
 どうかしているような気がする。

 KSatが、この本文記事を書くことのきっかけとなったのはまさにそのことで、レッテルを貼ったごとき安易な報道はしないでほしいからだ。
 それと、知事の、東京都職員に対する「無責任体質だ」との言い方に対して、特に、技術系職員に向けられている言い方なら、そっと弁護したくなったからなんだ。 
 知事は、真摯に技術系職員の話を聞いているのだろうか?
 「部下の話を真摯に聞いて、自ら理解しようとする姿勢」も必要だと思う。 専門家会議とか、、、そっちの方に頼ることもいいが、、、任せきりだと、、、ねぇ。。  

(2) 今朝のある報道ワイドショー番組では、「これは刑事事件だ」とコメンテイターが発言して、そのまま放送していた。 うーん、そうなんだろうかねぇ。。。 そうすると、都職員が捕まるということか、、。
 「予算の増加」のことも絡めると、確かに、そのように捉えることはできるかもしれないが。 
 しかし、なんか「魔女狩り」を連想し、その先頭にいるのが、小池知事のように見えてきた、、、のだが、これはこれで、KSat の思っていた本質とは違う、、、。。 小池知事は、もう少しものわかりが良いのかと思っていたのだが、要は、元知事をとっちめたり、局長クラスを叱りつける、、、というか、そんなことに終始している、これからもそうしていくって感じ。。
 
(3) なんか変になっていくばっかりだねえ。。。と思う。。  正しい姿なんかなぁ?
 特に、テレビの報道ワイドショーは、「小池話題」は視聴率がとれる、、とばかりに、、いらんところまで突っ込みすぎ。。 正規のニュース番組は、また、解説的なことが少なく、断片的な簡単すぎる報道で、かつ、知事側の動きを伝える内容が主となるので、、、誤解を招くような内容ともなっていて、あまり良くない。。。 例えば、誰それから事情聴取したとか、都は無責任体質だとか、、。  まだ新聞の方が、客観的、冷静に書いていると思う。

 早く専門家会議なりの、、正規な専門家、、技術専門家の意見を聞きたいものだ、、。
 また、排水処理設備を早くフル稼働してほしいものだ。。。 テレビ、新聞などで報道される「地下水管理システム」っていうやつだね。
 「今の地下空間、それを前提にした優れた全体システム」を、かなりほめちぎってもらうとかしないと、、、(知事も、後には引けない状態となっているとも思うので、) チャラにはできないような状態なのだろう、、、、と、思う。
 KSat はかつてのテレビ番組「プロジェクトX」マターに匹敵するような全体システムと思ったりしているのだが、、。  ただし、お金はかかっていることだから、突っ込まれどころはあるんだろうしねぇ。。

 いやな「渡世」だぜぃ、、って、これ、ダジャレだよ、、わかるかな?

*9月28日、追記。
 本日から都議会が開会。
 夜のBSニュース番組では、小池知事の所信表明演説内容の紹介や各党会派の主要メンバーが出席しての討議などが放送されている。そうしたのを聞いていると、、どうもこの問題の立ち位置付けは、小池知事も各党会派も、「食の安全をおろそかにした、極めてずさんな手抜きの工事」というもののようだ。。それと都議会各党会派は、「都の職員にだまされた、裏切られた」との位置付けのようだ。  ちなみに、番組で見せていた現地の垂直断面図は、上述している「ミヤネ屋」で示されたような図ではなく、砕石層が一部で露出している部分がある、より正確なものだった。

 自民党議員は、共産、民進、公明などが適当に採っていって行なった水の水質調査にも、意見があるよう。。KSatもこの自民党議員の立場に首肯するが、、いずれにしても、今後、議会でも混迷だろうねぇ。

 小池知事は、どこを向いて行くのだろう、、、。
 来月以降に示されると思われる、専門家会議の見解も想定しておくことが良いと思う。

*9月29日、追記。
 知事は、都議会の所信表明演説で、「信頼の回復するためには想像を超える時間と努力が必要だ」と述べ、「誰が、いつ、どこで、何を決めたのか、何を隠したのか原因を探求する」と述べたとのこと。 徹底した事実解明を進めることの宣言らしい。。想像を超える時間と努力を伴って行うのだろうね。

 専門家会議には、「盛り土がある場合」、あるいは「盛り土がない場合」(現豊洲の場合)の詳細を比較検討して見解を出してほしい。。 漠然とした内容での比較でなく、「豪雨、地震や津波、液状化」、使いやすさ」など基本的に想定される範囲内で十分に比較して両ケースについての答えを出してほしい。  それぐらい深く比較検討をしないと専門家会議が泣く。。。

 それと、小池知事は、そうしたことは、少し自分でも考えてみればいい。。。 技術者の説明を聞いた上ででもよいが、とにかく自分でも考えるということをしてほしい。。。
 今の都知事の外観は、そうしたことを何も考えたりしていないように見える。。。 
 
 まあ、しかし、当面、静観するしかないねぇ~。。。 
 開いた口が塞がらない、、まま、、当面、静観 !
 
*9月29日、追記 その2。
 「豊洲の地下水から基準上回るベンゼン、ヒ素が検出された」とのニュースが流れてきた。
 フーン、、、「地下水」かぁ、、。 例の地下空間のたまり水ではない、、、何百か所の検査箇所の一部だろうが、豊洲の地下水からだということ。
 結局は、「盛り土が再汚染」されていく可能性がある、、、ということだねぇ。
 本文でも書いているように、盛り土があるからなんだ。
 盛り土のないところでは、そうした「盛り土」再汚染の問題はない。。

 そう、例の地下空間部で、地下水を顕出させて、次から次へと処理していくんだ、、、、いずれ、ベンゼンなどなくなる。 排気は忘れるな!
 あの「地下空間」が豊洲を救うことになるのだろうね、、、と、あらためて思う。 
 それなのに、リーダーは魔女狩りに夢中だってか???

*9月30日、追記

9月30日朝、以下のニュースが流れてきた。(**************内)

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盛り土の計画変更、責任者特定せず 都の報告書

 豊洲市場(東京都江東区)で、主な建物の下に土壌汚染対策の盛り土がされていなかった問題で29日、経緯を調べていた都が、計画を変更した責任者を特定しない形で報告書をまとめたことがわかった。担当部局内の連携不足を主な原因と結論づけた。小池百合子知事が30日の定例記者会見で公表する予定だ。
 豊洲市場については、都の専門家会議が2008年7月に敷地全体に盛り土をするべきだと提言。都の調査では、土壌汚染対策の部門は敷地全体の盛り土を前提に作業を進めていた。しかし、その後に施設の建設部門が関わるなかで、将来の地下水汚染などに備えた空間確保のために地下を利用する設計となったという。
 報告は、両部門での連携が不十分だったことが、本来許されない計画変更を招いたとする一方、決定をした責任者の特定には至らなかった。当時の関係者の記憶が薄れ、報告や連絡の詳細を裏付ける資料の不足が一因という。
 この問題をめぐっては、小池知事が「誰が、いつ、どこで、何を決めたのか。原因を探求する義務がある」などとして都の職員に調査を指示。21日の中間報告では内容が不十分と判断し、追加調査を求めた。再度の報告を受けて、小池知事の判断が焦点となる。


****************************************************************
って、何をしているんだか?   個人名で特定しようとしているから、そういう結果になるんだよ。
「役職」で特定をすればよいこと。。。 上の状況であれば、その「両部門の連携の不十分さ」を招いた、当該両部門のトップが「犯人」なわけでしょ。。。 また、設計図であれば、「承認者」が必ずいると思う。。その承認者が少なくとも一部の責任を問われてよい。。。その上司もだ。
 しかしね、そもそも「何をどう捉えるかで、誰が犯人となるべきものなのか、、、」が決まってくるのよね。 小池知事としては、「犯人」を個人名で特定したかったわけなのよね。。。 それだけが目的だったわけよ。。。 誰かが「土なんか盛らなくてよい」と言った人間がいると考えてるのよね。。。
 でも残念ながら、そうした人はいない。。。  あそこは、「地下水の顕出、処理空間」なんだから。。 もとから「地下水汚染の救世主」なんだよ。。。
 多分、そうしたことが認められていくんだろうと思う。。。  良かったね、技術陣。。 きっと個人名で犯人特定しなかったのは、、そういうこともわかってきたからだよ。 早くフル稼働をさせて、スーパー安全な豊洲になるよう、めげずに日夜頑張ってほしい。

さて、リーダーは、これからどうしていくのだろう?  魔女狩りやめちゃう?
地下水汚染のことなら、2mの除去でよしと決めたことが要因だろうが、それだってねぇ、、。

むしろ、全て、褒められてもよいことなんだけど、、と思う。 小池知事以外はね、、ということなんだけど。 
でも、築地の移転延期は、既決なんだろうねえ。

テレビでは、オリンピックの会場話題にもシフトして行くんだろうね。

*10月1日深夜24時半、追記
 もうここでは書くこともほとんどないが、気になるのは、1月の水質検査結果発表だね。
 水質検査ってのは、一度全部「白」になったとしても、その後の検査で「黒」のデータとなることが必ずあると思うからだ。。。なにせ、相手は「水物」。。。
 そして、安直に、また「次の水質結果が出るまで、移転延期」ってわけにもいかず、もし、悪いデータが出れば、その時は、何らかの具体的対応策をとらないといけないのではないかな?

 まさか、そのとき、また「犯人探し」に走るなんてことはないだろうね? 
 地下水から基準値を上回る有害物質が検出されたということならば、犯人は、だいたい決まってくるわけだが、、、(盛土の有無ではないよねぇ、、、)。 でも、それはね、犯人追及はもう要らないと思う。
 
 これからも地下水から微妙な量の有害物質が検出されることなど、あると思うのだが、知事には、その都度、対応を間違えずに、適切に事に当たることを期待したい、、。 
 そのためには、現段階で議論されていることなど、しっかりと理解をしておいてほしいと思う。
 特に、「理系の頭」で、ぜひ理解してほしい、、、。。。 専門家の提言を聞くにしても、「理系の頭」は必要だと思うよ。。

*10月3日、追記
 この問題、もう、こじれにこじれてしまった感。
 この問題が収束して、移転できるようになるのには、東京都による「豊洲安全宣言」が必須だろうが、その宣言をするのは、小池都知事の役目。。。 必要なことは、「知事が責任をもって安全宣言をすること」であろう(専門家会議の役目ではないよね)。 いつになれば、そうした日がくるのであろうか。。。 だから、知事には、今から「理系の頭」で理解をしておいてほしいと思うわけだ。。

 地下水の有害物質の検出問題は、一日も早く処理管理システムをフル稼働させて、改善の方向に進めてほしい。。 まさか、今、その準備作業が、誰かの命で止まっているなんてことはないよね? フル稼働まで、技術陣は頑張って実現させること、、。
 あと、現在の「築地市場」界隈での地下水なり、大気なりの環境測定をして、それと比較して「より安全だ」なんて発表する手もあると思うのだが、、、何だかなあ、、。  しかし、最後は、それも「合わせ技」で必要なことかもねぇ。。。
 多分、東京都は、既に、データは保有しているだろうと思う。。。 もしかしたら、あまり発表したくないのかも、、とも思うのだが、、。

*10月3日、追記 その2
(1) 今日のテレビの報道ワイドショーを見ていると、「東京都の技術職員は、あの地下空間を設けた理由なりを説明すればよいのに、、」という趣旨の発言をしたコメンテイターがいた。。。 その通りだよね。
 確かに、あの砕石層が露出している構造など、技術的意義があるのに相違ないのに、、堂々と、説明することができない状況にあることは、技術陣もなんとも歯がゆいのではないかな。。
 どこのテレビ番組も、「盛土がないこと」と「地下水の有害物質の検出」のマターをごちゃごちゃにして放送している感があるしね。
 まあ、うまく収まれば、、最後に、知事自らその発表・説明をするシーンを、、と考えてでもいるのか?

(2) 地下水の処理管理システムの稼働開始予定は10月17日とのことらしいが、それが当初の市場移転日に合わせての日程設定であるのなら、もしできることなら(完成しているのなら)、予定を早めて稼働スタートをしてもよいのではないかな?  
 小池知事が、理系の頭も持っていて、かつ少しでもうまく早くこの問題を収めることに前向きならば、「稼働早期スタート、オーケー」を出すのではないか?  都庁の技術陣は、知事に罵倒されることを恐れずに、申し出てみたらどうよ?

 それと水質検査は、もっと早く結果が出るようにはできないのか?  だま~って、従来のやり方、スピードとおんなじに物事を考えていてはダメだ。。と思うよ。 
 最優先の最重要試験ということで、、、可能ではないか検討をしてほしい。。 多少のコスト増があっても構わないと思う。  一日一日と延期することによる損失よりはずっとよいと思う。。

 誰か、小池にゃんの首に鈴をつける技術陣トップ層、リーダー格は、いないのか?、、、と、、ウーン。

 「豊洲新市場を救え」が合言葉だよ。。 今こそ、技術者の誇りを見せてほしい。

*10月5日、追記
(1) 都議会で、知事は、「個人を特定する犯人探しは継続して行い、犯人に対しては懲戒などの処分を検討する」と言明した。
 うーん、「懲戒」までということになると、大ごとであり、都庁内やその周辺は「動揺」だね。
 そもそも「専門家会議の提言」なるものがどういう位置付けになるものなのか?   その点も争点になると思う。  「知事」は、勝手な「設計変更」とか、「計画変更」とか、、と言うわけだが、その「変更」と言えるだけの「確立された」設計なり計画なりが、その前に存在していたのか? 、、ということがねぇ。。。 無理な「懲戒」なりの処分は考えない方がよいようにも思う。 積み上げ式に意思決定されたという言い方をしたばかりではないか?

 しかし、今、専門家会議なり、委員会とか、プロジェクトチームとか、いろいろと顧問団が組織化されているようだが、そこから出てくる意見なり提言なりを、ほぼ採用しないといけないとなると、大変だね。 そのことを遵守するのも大変だろうし、それを否定して進めるにしても、立派な合理的根拠が必要と思われ、処分覚悟の命がけというわけだ。 なんか違和感があるのだが。

(2)  今日の都議会で、公明党都議の質問者が「「地下水管理システム」を予定を早めて稼働させたらどうか?」と質問していた。  そうだよ、、、。  汚染された地下水が検出されているのなら、一日も早く同システムを稼働させて、盛り土部分への浸透を防止すべきだ、、と何度もここで言っているとおりだ。。。  知事には、ピンと来ないのかなぁ?
  少しでも前向きにかつ早期に、「豊洲の食の安全問題」解決を目指すということであれば、公明党都議の質問は、当を得ていると思うのだが。。。

  そういう英断は、この知事にはできないものか?  できないかぁ、、、><;)。。



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by KSatPhotos | 2016-11-20 23:50 | KSat のそこまで言って委員会 | Comments(0)

残像の記憶 -2016-, No. 187

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by KSatPhotos | 2016-10-25 18:31 | 千時 | Comments(0)

残像の記憶 -2016-, No. 164

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by KSatPhotos | 2016-08-11 01:35 | 黒木ミナミ | Comments(0)

「レッテル」を使った表現って、、、。

先日26日朝のNHKテレビ「日曜討論」で、共産党の政策担当のトップ幹部が、わが国の「防衛予算」のことを「人を殺すための予算」と発言していた。

選挙期間中であるため、一般テレビ放送ではこの話題をとり上げないが、いろいろと波紋を与えているようだ。

思えば、国の安全と平和を守る法律に対しても、「戦争法」というレッテルを貼り、その語・言葉を繰り返し繰り返し使用し、メディアを通じて流すということを行ってきた政党。 まぁ、そうした発想は当然なことかもしれない。
たとえ、あとから、「あの発言は取り消す」としたとしても、根底の思想はそう(発言の通り)なのだろう。

その場で、他党(与党、野党)の出席者から、「その発言は訂正した方が良い」と怒りやら救いの言葉がかけられたが、その共産党政策幹部はとうとう訂正しなかった。

その幹部の隣りには、かつて政権を担った民進党の政策担当幹部がいた。
つい数年前、政権を担った政党の政策担当幹部なら、「国の防衛予算」というのはどういうものかわかっているはずである。
しかし、この民進党幹部は、この問題については一言も発言をせずにスルーしていた。

民進党は、どういうつもりなのか? もっと、しっかりしなければいけない、、、のではないか?

「レッテル」のもとに集まったから、自党政策よりもレッテルだけが大事、、、か?


今回の参院選はとても興味深いわけだ。


(なお、この日の討論では、もう一つの言葉についても、レッテル貼りということで応酬があった。)


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by KSatPhotos | 2016-06-28 18:19 | KSat のそこまで言って委員会 | Comments(0)