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注目の滋賀選挙区なんだよ。

民進党現職が、野党共闘の候補者として立候補している滋賀選挙区。 定員は1名。

注目の滋賀選挙区なんだよ。

ぜひ自民党候補には勝利をしてほしいわけだ。



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by KSatPhotos | 2016-06-30 10:03 | KSat のそこまで言って委員会 | Comments(0)

前記事の共産党政策担当幹部は、辞任(事実上の更迭)だって。。

28日の夜遅く、前記事の共産党の政策担当トップの幹部が辞任(事実上の更迭)の表明をしたとのニュースが入ってきた。

共産党本部で記者会見し、共産党政策委員長ポストの辞任を表明するとともに、「自衛隊の皆さんを傷つけるものになり、深く反省し、国民に心からおわび申し上げる。野党共闘の関係者や支持者に多大な迷惑をおかけした」と陳謝した、、、とのことのようだ。

(1) ふーん、この陳謝って、、、同党は、自衛隊の存在を「憲法違反」としていると思うのだが、何なのだろう?

「自分たちの政党としての憲法観、自分たちが考えるわが国の防衛方法、それらの相互関係」など、一度、きちんと整理して、国民に発表してみたらどうなのよ?  と思う。

(2) それと、 民進党は、前記事の共産党の政策担当トップ幹部の発言時、隣席にいながら何も発言、助言しなかった同党の政策担当トップ幹部に対して、何らかの注意なりをすべきではないのか?
そして、注意なりをしたことを国民に公表した方が良いのではないか?
民・共共闘での被害を黙って甘受してても、ダメでしょう?  と思うわけ。

(3) いずれにしても、防衛予算をみては「人を殺すための予算」だと受け止めたり、「国家の安全と平和を守ることを立法趣旨としている法律」を「戦争法」と解釈するような政党には、政権をとらせたら非常に危険だし、議員もあまり増やさない方がよいのだろう、、、と思う。

(4) あと、誰に対して謝るべきものなのか? なんだけど、それは、「自衛隊の皆さん」、「国民」、「野党共闘の関係者や支持者」だけでなく、「政府・与党、防衛省・自衛隊」に、一番謝るんではないのか?  と思うわけだ。

防衛予算の審議をした、他野党、他党の衆参両院議員の全てにも謝るべきなんだろうねぇ。。ホントは。。

謝り先にも違和感ありと感じた。

ただね、「国の防衛を、人を殺すこと」と発想すること、、、「そうしたことも、思想の自由なんだよ」と憲法は言っているに違いない。 
だから、謝る先は冒頭記載の通りと、この党は言うのだろう。

やはり、この党の盛衰には、注目をしていかなければならないと思うわけで、この党と共闘する野党も同様だ。。


今回の参院選は、とても重要な国政選挙なんだ、、、。


 

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by KSatPhotos | 2016-06-29 01:22 | KSat のそこまで言って委員会 | Comments(0)

「レッテル」を使った表現って、、、。

先日26日朝のNHKテレビ「日曜討論」で、共産党の政策担当のトップ幹部が、わが国の「防衛予算」のことを「人を殺すための予算」と発言していた。

選挙期間中であるため、一般テレビ放送ではこの話題をとり上げないが、いろいろと波紋を与えているようだ。

思えば、国の安全と平和を守る法律に対しても、「戦争法」というレッテルを貼り、その語・言葉を繰り返し繰り返し使用し、メディアを通じて流すということを行ってきた政党。 まぁ、そうした発想は当然なことかもしれない。
たとえ、あとから、「あの発言は取り消す」としたとしても、根底の思想はそう(発言の通り)なのだろう。

その場で、他党(与党、野党)の出席者から、「その発言は訂正した方が良い」と怒りやら救いの言葉がかけられたが、その共産党政策幹部はとうとう訂正しなかった。

その幹部の隣りには、かつて政権を担った民進党の政策担当幹部がいた。
つい数年前、政権を担った政党の政策担当幹部なら、「国の防衛予算」というのはどういうものかわかっているはずである。
しかし、この民進党幹部は、この問題については一言も発言をせずにスルーしていた。

民進党は、どういうつもりなのか? もっと、しっかりしなければいけない、、、のではないか?

「レッテル」のもとに集まったから、自党政策よりもレッテルだけが大事、、、か?


今回の参院選はとても興味深いわけだ。


(なお、この日の討論では、もう一つの言葉についても、レッテル貼りということで応酬があった。)


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by KSatPhotos | 2016-06-28 18:19 | KSat のそこまで言って委員会 | Comments(0)

残像の記憶 -2016-, No. 135

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by KSatPhotos | 2016-06-28 16:57 | ちか | Comments(0)

残像の記憶 -2016-, No. 134

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by KSatPhotos | 2016-06-28 01:09 | あおい | Comments(0)

残像の記憶 -2016-, No. 133

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かつて、沖島の中学生、高校生、大学生の毎日の通学のために使用されていた通学船「わかば丸」。
朝夕、長命寺港に通っていた(島には小学校しかないのだから)。

「沖島物語」によれば、昭和38年に就航し、朝に島の中~大学の学生を長命寺港まで乗せ、長命寺港からは島の小学校の教師を乗せて島に帰ってきていた。夕方はその逆。
今は、堀切港に定時に通う通船「おきしま丸」があるので、通学船「わかば丸」はその役目を終えていて、普段は小学校前の栗谷港に係留されている。

引退したこの「わかば丸」も、何かイベントがあれば駆り出されるのだ。
この日は、島で「うなぎ祭」があって、駆り出されたと思う。現通船よりも100円安かった。
 
KSatは、この日、思いがけず「わかば丸」に乗れて良かった。勿論、初めて乗った。
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堀切港で、島にわたる乗客を待っている「わかば丸」を見つけた時には、びっくりしたものだ。
なんか、実直そうな、その風貌に以前から感動していたものだから。
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沖島港に到着。
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「うなぎ祭」を楽しんだ後、沖島からの帰りは、先代の通船「おきしま丸」だった。
沖島港を出発するとき、左に現通船「おきしま丸」、漁協前に「わかば丸」が見えた。
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島から帰る時。背景は頭山。右端に消防艇が写っているようだ
島から帰るときは、大抵は午後遅め~夕方の時間帯なのだが、港や漁協あたりに人が何人かいたりして、結構、にぎやかな感があるんだねぇ。
一方、堀切港から島に向かう時は、堀切港側には普通は一人の見送り人もおらず、にぎやかさはないなぁ。
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堀切港に到着。先代の通船。
湖面は、静かだ。。
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堀切港から遠望。
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by KSatPhotos | 2016-06-26 18:31 | びわ湖 | Comments(0)

残像の記憶 -2016-, No. 132

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by KSatPhotos | 2016-06-25 14:49 | 住吉美希 | Comments(0)

残像の記憶 -2016-, No. 131

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by KSatPhotos | 2016-06-25 02:03 | 古条彩華 | Comments(0)

残像の記憶 -2016-, No. 130

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by KSatPhotos | 2016-06-25 01:25 | びわ湖 | Comments(0)

ズマリット紀行 -秋田 2016年6月- ⑥

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by KSatPhotos | 2016-06-24 07:05 | 秋田 | Comments(0)