ブログトップ

K.Sat写真の目線

KSatが日々撮った写真をアップしています。風のささやき、水のつぶやきがテーマです。画像の無断持出しは禁じます。無断持出しはしないで下さい。


by KSat、さとけん
プロフィールを見る
画像一覧

トップ記事 // ご注意です。

☆ 禁止事項…ここのブログのポートレート写真について、無断で持ち出すことは、モデルさんご本人を除き、固く禁じます。

☆ 風景写真についても、同様であり、無断で持ち出すことはご遠慮下さい。

☆ 最新記事は、一つ下の記事となります。



☆ 引退したモデルさんの写真・記事は、原則削除するようにしています。当方で自発的な削除もしますが、削除要請のご連絡もウェルカムですので。。。
  (本ブログに鍵コメントでご連絡いただいたモデルさん、SNSを非公開に設定変更されたモデルさん等の記事を削除しています。)


***************************************************************************************************************
 従来、未来の投稿日時設定にしてかつ「非公開」の記事にして、一人で眺めて楽しんでいた KSat 自身が撮影した琵琶湖等の風景写真を、トップ記事として、公開します。写真は、最新のものではありません。過去に撮り貯めたものです。
写真は、適当に、増減、入れ替えなどするかもしれません。


琵琶湖。。。 だいたい、「沖島」あたりがメインの画像が多いです。高島~今津~マキノあたりの西岸沿いの風景の画像もあります。

「沖島」…室町時代、今参局(いままいりのつぼね)(大河ドラマ「花の乱」で、かたせ梨乃さんが演じたのが良かったですねっ)が流された島なんです(流刑)。 彼の地に流されて、直ぐに、刺客を送られ惨殺されてしまうのですよ。、、嗚呼、、。

**************************************************************





2  
3月。
残雪の比叡山(奥比叡)~比良山系遠望。 
ここでの風景は、過去にキャノンのレンズカタログに作例写真として掲載されたことがある。
夕景に猫がシルエットで浮かんでいる写真で、28-135mmのズームレンズの作例写真として。
該レンズが、万能レンズとして脚光を浴びていたころのことだねぇ。
b0155395_18194477.jpg







一日の島歩きを終え、堀切港に向かう通船から夕焼けの沖島を臨む。

左に頭山、右に尾山。

b0155395_18185460.jpg








写真の続きは、「More」 をクリックしてねっ!、

 ↓




びわ湖西岸から、沖島を臨む。 
b0155395_2139509.jpg





1 
b0155395_1834917.jpg







4  琵琶湖の風  この日はとても穏やかな日でした。
b0155395_1824027.jpg








先代の沖島通船が写っています。
今の通船よりもだいぶ小さかったんです。船幅は小さく、舷方向を背中にして座るようになっていたと記憶しています。乗船代は、島民外は400円と安かったんです。
この画像は、堀切港から、70-200mmズームレンズで撮っています。

b0155395_18242278.jpg






b0155395_1833881.jpg










7 
  渡り鳥。
  7月のこの日は、沖島の西岸(瀬戸浦を臨む)にいたとき、急に空が真っ暗になり、墨絵のような世界となりました。そして、激しい通り雨に見舞われました。
 その時の写真は19です。
 その日の島から帰る時に撮ったのがこの7の写真です。
 (KSat は、子供の頃、秋田で育ったのですが、渡り鳥をよく見たものです。空に向かって、「カギになれーっ」て叫んだりしてね。八郎潟があったせいかと思うのですが。。 今は、琵琶湖の空以外では、こうした渡り鳥の群れを、見ることがないなぁ、、、って思います。「空」を見上げることが、日常、ないしなぁ、、、と、、独り言。。。「渡り鳥が飛んでいく姿」、、、忘れられない、良い風景だと思うんです。)
b0155395_1823660.jpg









8 
b0155395_18123428.jpg








琵琶湖西岸の彼岸花。
近年、このあたりの樹木の下まで車で乗り入れて、車の横に天幕を張りシートを敷いてテーブルと椅子を置き、日中の長時間を過ごしている家族連れに遭遇することがある。
なんだかなぁー、、、とKSat は思ってしまうのだが。。。
 
b0155395_17441947.jpg






10  浜大津(大津市)
b0155395_1191066.jpg












11
近江の彼岸花。
b0155395_14453989.jpg













12
b0155395_1452206.jpg




















13
 沖島小学校の現在の湖水の水泳場。
 小学校にはプールもあるのですが、湖水の水泳場もあります。 「湖面で泳ぐこと」を重要視しているのだろうと思います。

 旧小学校時代は、瀬戸浦という湖水に面した島の西岸(焼浜)にありましたが、ここの新水泳場は、新小学校が建設(平成7年)された後に設けられたのだと思います。小学校から厳島神社に向かう道の途中右手にあり、南岸になり近江八幡市寄りにあります。
 画面上隅の中央左寄りに国民休暇村が見えています。

b0155395_22524946.jpg









14
b0155395_17484251.jpg







15 大津市の消防艇庫。
b0155395_17423437.jpg







16 琵琶湖西岸のハマダイコンの花(走っていく姉弟)。
 5月になると、西岸にはハマダイコンの花が咲きます。
 北湖の西岸は、護岸があるわけではなく、自然のままに浜が続いています。
b0155395_109192.jpg








17 ハマダイコンの花(竹生島遠望)。
 ここに写っている竹生島は、琵琶湖のかなり北部域にあります。
 この竹生島は、琵琶湖南端にある大津市中心部からは方角的には見えてもよいのですが、琵琶湖が広いので、水平線の陰になってしまい(地球は丸いので)、大津市中心部からは見えません。。。(ということのようです)。
 
 KSatも、大津駅前にあるスーパー平和堂の高い階から見えないかと試みましたがやっぱり見えませんでした。
 大津プリンスホテルの最上階あたりからは見えるのかしらん? 行って見てみたことがなく、わからないのよね ><;) 。。  狼煙(のろし)を竹生島で上げてくれれば、真偽が確認できそうやね。。

 お気づきの方もいると思いますが、某テレビ局で「鳥人間コンテスト」という競技が毎年開催されますが、その舞台は琵琶湖。 琵琶湖以外では、「安全に競技を開催すること」はまず不可能なのでしょう。。

b0155395_10111235.jpg








18 瀬田川
b0155395_2031280.jpg





19 
7月。 沖島西岸から、沖合を南に進むカヌーの2人を臨む。
写真7と同じ日。このあと、強烈な通り雨がくる。
対岸(西方向)の比良の山では、このとき既に通り雨に見舞われている模様。
カヌーの2人は、全速力で急いで南下して行った。

KSat は、"The Water is Wide" という古いヨーロッパの歌が好きだ。
関西では、尼崎競艇のCM曲としても知られる良い曲。この曲をCMに使っている企業は、生命保険会社なども。。。

あ、今は、確かソニーのミラーレス一眼機 「α-7」 のCMにも使われているにゃ。

NHKの朝の連続ドラマ(「花子とアン」、「まっさん」)にも出てきていた名曲中の名曲だ。

♪♪ The water is wide, I cannot cross over.
And Neither have I wings to fly.
Give me a boat, that can carry two,
And both shall row, my love and I.

Now love is gentle and love is kind
The sweetest flower when first it’s new
but love grows old and waxes cold and
fades away like morning dew
   ………


b0155395_231472.jpg






20
クイズ写真: 斜面の向こうに見える4つの物体が、それぞれ何であるか?、、、当てなさい。。。って。

b0155395_1965074.jpg
一番左は、岸辺のなぎさ公園(名称は、違うかもしれませんが)にあるモニュメント。その右は琵琶湖汽船の観光船「ミシガン」です。ミシガンは、外輪船で湖面を滑るように走ります。一日に何度か、南湖のクルーズに出て、働き者です。その右が大津プリンスホテルの上階、その右が、琵琶湖汽船の観光船「ビアンカ」。ビアンカは、ディナークルーズなど、長時間コースで活躍と思います。
写真の上ではわかりにくいですが、一番近いのはモニュメント、次がミシガン、次がビアンカ、プリンスホテルは、もっとも遠く1キロぐらい先にあります。
浜大津港の風景です。




21
3月下旬の穏やかな日でした。
b0155395_15161371.jpg





22 
5月の琵琶湖西岸。
b0155395_15331549.jpg













23
b0155395_1735569.jpg












24 
びわ湖 西岸 
b0155395_0253572.jpg













25
b0155395_23561629.jpg







26
b0155395_0145251.jpg





27
  旧沖島小学校跡地から。
  雪の降るベンチに座り、昼食のお握りを食べ休憩し、八幡の方を撮った。
  雪を避ける屋根はない。

   (これはカラー画像で、白黒ではありません。)
b0155395_0154178.jpg



28
 白髭神社前から同神社の湖上鳥居を介して、沖島の瀛津島神社、近江八幡の日牟礼神社方向を臨む。

 そう、この鳥居は、この写真の撮影位置(陸上側)からだと、沖島にある瀛津島神社、近江八幡の日牟礼神社を拝するようになるのだが、沖島自体を拝するというのがぴったりだと思う。

 以下の「 」内は、そうしたことに言及している「沖島物語」(西居正吉 氏 著)の抜粋の写し。


「 奥津島(瀛津島)神社を真ん中にして、一線上に並ぶのは“白髪神社”と“日牟礼神社”です。
 湖西に鎮座する白髪神社(祭神は猿田彦命さるたひこのみこと) の鳥居は、湖中に建てられていますが、神額が両面に揚げられており、その形態は他に例を見ません。よって白髪神社を拝する場合は、湖上から遥拝することになりますが、陸地から拝するのは、鳥居が真正面に位置する沖島です。

 奥津島(瀛津島)神社の境内に社歴由緒の木製の碑が建立されています。その中には、紫式部が詠んだ歌が記されています。
  “境内の木製の碑”
 “おいつしま 守りの神やいますらん
波もさわがぬわらわえの浦”
 沖島の歴史の古さを物語るひとつです。
 そして、奥津島(瀛津島)神社は今から二百五十年前に再建されてその間、何度が修復されてきましたが、老朽化してきたため、氏子の念願で神殿が平成十五年十一月に造営奉納されました。 」
(《参考文献》 「沖島物語」 西居正吉 氏 著)

b0155395_1333278.jpg




29
 秋の好日の午後。 沖島・尾山の三角点がある広場から、画面中央右奥の遠くに観音寺山を臨む。その手前にすっぽりと入った形で安土山が見える。

 安土山には、織田信長が築城した安土城の城址がある。

 織田信長は、この琵琶湖に沿って、長浜城に秀吉、坂本城に光秀、高島に織田なんとか、と極めて信頼のおける家臣をおいて、現代であれば、東京のJR山手線のような「環状」の高速輸送網(船運)を作ったんだね。
 これで織田の大軍勢を近畿はもちろん、北陸、東海などにも向けて短時間で集結・進軍できるようにしたわけなんだ。安土はその「高速環状輸送網」のほぼ中心位置といっていい場所だね。

 当時の安土山は、湖に岬状になって突き出しており、三方が湖水に囲まれていた。この湖水と、陸地の観音寺山と相俟って安土城は堅固な城だったんだねぇ。
 ただ、なぜ信長が安土に城を作ったのか? という点では、「守り」だけでなく、「(各地への)攻め」そのもののためだったのだろうとも思う。 築城の常識とかけ離れた「広く真っ直ぐな大手道」が設けられていることもその表れなのだろう。 「守り」の発想ではないのだね。
 こうした高速環状輸送網の上に、坂本には光秀、長浜には秀吉、この力のある信頼おける部下をおくってことは、ほんと素晴らしい布陣だと思う。

 そして、そして、、当時のこの島の役割は、とても高いものだったに違いない。

 尾山の背骨とも言える尾根沿いには細い山道(縦走路)があるが、ケンケン広場のあたりとか、ケンケン広場から頭山方向に向かうあたりとかで、道の一部でとても硬い土質のところがあって、かつては何か見張り台・のろし台とかの建築物でもあったのではないだろうかと思わせるのだね。

 
b0155395_18264885.jpg






30
堀切港から沖島に向かう通船から、近江八幡市方向を臨む。

奥つ島山。

b0155395_22252911.jpg

Commented by ★元気ばば★ at 2013-06-04 07:22 x
素晴らしい景色ですね。
カメラが趣味なんですね
Commented by KSatPhotos at 2013-06-04 12:36
★元気ばば★さん、ご来訪、ありがとうございます。
はいっ、まぁ、カメラ、趣味なんでしょうねぇ。
でも、最近は風景の写真、あまり撮れてなくて、女子ポートレート写真が多くなりました。
Commented by rimamasa at 2013-11-19 21:58
こんばんは、琵琶湖って本当に大きくて海みたいですね^^;
小さい時、大津の親戚の所に行った時に初めて琵琶湖を見てでっけいと言った事を思い出します。
Commented by KSatPhotos at 2013-11-19 22:23
rimamasa さん、今晩は。そうですね、びわ湖では、普通に波が寄せてくる日もありますから。テレビの「鳥人間」競技も、びわ湖が舞台だからこそ、できるのだと思います。
大津で見たのなら、いわゆる「南湖」ですね。今では、岸辺がコンクリートになって、だいぶ環境が変わったと思います。
ここのブログでは、「琵琶湖」のカテゴリで分類してますので、どうぞ、お時間があればご覧下さいませ。最近の10年以内の写真です。
Commented by noboru-X at 2015-05-14 21:20
新緑の湖畔・・・なんか、ほっとします。
Commented by KSatPhotos at 2015-05-15 01:30
noboru-xさん、コメントありがとうございます。
撮影地は北湖の湖岸ですが、コンクリートの護岸もなく、こうした比較的大きな樹木が茂っています。
私も大好きな風景です。
Commented by rummenthol2 at 2015-10-13 12:31
もう20年近くまえになるかもしれませんが、上さんの運転で東京←→愛媛を往復したことがあり、
往路は京都の姉宅に止まり、復路は姉の用意してくれた大津プリンスに止まったこと思い出しました。
夜着いて朝早く発ったので琵琶湖の思い出はほどんどありませんが、
夜景の対岸に花火の上がっているのが見えたことを思い出しました。
Commented by KSatPhotos at 2015-10-14 01:06
今晩は。
花火は、草津か堅田あたりの大会のものと考えます。
琵琶湖は地味な湖と思うのですが、夏場は、岸沿いにネックレス状に花火大会が次々と開催されていくんですよ。
また、ぜひ滋賀に起こし下さい。
Commented by makuropapa at 2015-12-30 08:25
今年一年お世話になりました

残す処あと2日になりました 

素晴らしい新年をお迎え下さい

来年も宜しくお願い致します
Commented by KSatPhotos at 2015-12-30 22:29
makropapaさん、こちらこそ、今年一年お世話になり、ありがとうございました。また来年もよろしくお願いいたします。
現在、PCが入院中で写真のアップができず、取り急ぎ携帯で書いてます。よろしくです。
Commented by マーサです。 at 2016-05-25 20:32 x
初のコメントです。

ブログにコメントありがとうございます。

6月4日にTLP撮影会があります。(万博)

私は参加予定です。(雨が降ってスタジオになると参加しないかも)
さとさんが参加して頂けると会えますね。

考えて見て下さいね。
Commented by KSatPhotos at 2016-05-26 21:06
マーサさん、コメントありがとうございます。
TLP撮影会には撮りたいなあと思うモデルさんもいて、また、マーサさんにもお会いしたいし、、、ほんと、ありがとうございます。
で、そうなのですが、私、土曜日、日曜日は事情があって、原則、長時間、家を空けられないんです。ですので、平日でないと撮影に行けないんです。
平日ならば、個撮でも、、、と、、すっと考えているんですが。。。
by KSatPhotos | 2018-12-31 23:59 | びわ湖 | Comments(12)